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おおーーーー!
めっちゃキレイに撮れるや~ん♪


と、感動&嬉しくなって、夜中に1人で撮影しに行ってみました☆




普段、家では星なんてちょっとしか見えないから、満月の写真くらいは撮ることあっても、星の撮影なんてほとんどしたことないので、レッツ☆チャレンジです!

専門外だけど、多少はカメラの知識があるので、

・ ブレないこと
・ ピンボケしないこと

という、最低限の基準プラス、

・ シャッタースピードを遅くして、光をたくさん取り込む
 → 遅くしすぎるとブレやすくなる
・ ISO感度を上げて、小さい光もキャッチする
 → 上げすぎると画質が荒れる

このあたりの設定を変えながら、試行錯誤で撮ってきました♪


IMG_7958

ちなみに、インスタにアップしたこの写真は、色、明るさ、コントラストなどを後から編集しています♪


DSC00506.jpg25

こちら、南方面の空を、一眼レフ(α58・2013年発売商品)で撮影。

シャッタースピード5秒、ISO3200

この時、南の空に月が出ていて、その明るさもあってか、白っぽくなっています。


DSC00499.jpg25

これは、その時の月。

SS優先で8秒、ISO3200にしたら、F13になりました。

この時のレンズは、50/1.8なので、最小値1.8からすると、F13ってかなり絞られてる状態。(最大値はF22)

ボヤけて満月っぽく見えるけど、この日は月齢10.0だったので、半月より少し満月よりな楕円型でした。


何枚か撮ってみて、シャッタースピードをもっと遅くしてISO感度を下げたり、その逆で、シャッタースピードを早くしてISO感度を上げたり、

なんか、夏休みの自由研究みたいです(笑)。


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カメラの講座でも時々お話するんですけど。

一眼レフって、お安くはないけど、

一生モノではありません!

特にデジタル一眼レフ、いわゆるデジイチは、電子機器。

年々、その機能は進化しています。


上に↑わざわざ、2013年発売、って書いたのは、このα58という機種だと、ISO感度の最大値が16000です。

今は25600という機種もたくさん出ています。

それより前に私が持っていた機種(α300)だと、最大値は3200。

その3200で撮ると画質がめちゃくちゃ粗かったので、ISO感度を上げるのは本当に特別な時だけってイメージでした。


今の機種は、単にISO感度の数値が上がっただけでなく、画質が荒れるノイズをクリアにしてくれる機能も良くなってます♪


最新機種が出るたびに買い替える必要はないけれど。

5年以上、10年以上前の機材を、高級品だと丁重に扱って、たまーにしか使わないくらいなら、

普段使いでガンガン使い倒して、ボロボロの傷だらけになっちゃうくらい使って、まさに壊れるまで使って、新しい機種を買う方がいいと思います。

その新しい機種、っていうのも3年落ちの中古とかでも全然OK!

10年前の機種に比べたら、3年落ちでもかなり機能の進化を感じられると思いますよ♪


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DSC06567.jpg17

さて、こちら。

ここからは、RX100M3での撮影です。

SS30秒と遅くして、ISO2000に下げました。

満点の星空!めっちゃ星がいっぱい~!

に撮れてますけど、よーく見ると、


DSC06567.jpg172

ちょっと拡大してみると、よくわかるんだけど、この屋根あたり。

真っ暗であるはずの屋根までキラメいてますね(^_^;)

このあたりは、ノイズによるものです。

屋根だからわかりやすいけど、空の場合は、どれが星で、どれがノイズかわかりませんね。



DSC06591.jpg17

こちらは、SS1秒と早くした分、ISO4000に上げました。

星の数は少ないけど、ノイズもなく、真っ暗な夜空の暗さがキレイです。


星空の撮影は、三脚必須!

と思うけど、手持ち派の私だし、今回のキャンプは荷物も最小限に減らしてるので三脚は持ってきてません。

SS1秒くらいなら手持ちも全然OKですけど、30秒の手持ちはさすがに厳しい。


IMG_8165

液晶画面が可動式なので、それを利用して固定しています。

今回は使わなかったけど、スマホアプリでシャッターを押すこともできます♪



↑ 送料無料でこれはかなり安い!

RX100シリーズは、初代から今も現行で6代目まで販売されている珍しい機種です♪

このM3は、ファインダーも付いてるので、昼間の眩しい日差しの中での撮影には大助かりでしたよー!

詳しくは、
SONY公式HP DSC-RX100M3 商品情報


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肝心の星空ですけど。

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撮ったものの、

どれがなんていう星??


星ってことは見りゃわかるけど、名前がわからない。

星座アプリを駆使してみたけど、さっぱりわからずで、せめて夏の大三角と、北極星・北斗七星はおさえておきたいー!

と、北の空、南の空、いろいろ撮って、帰ってから確認してみたところ。


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うーん、これがそうかな~という感じで。

正解はわからないまま(>_<)


カシオペア座っぽいものは見つけられたけど、北極星はわからず。

M字の交差した長さの○個分、って昔覚えたのになぁ~。


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今回はスマホでは撮ってません。

せっかくiPhoneⅩに機種変したんだから試してみれば良かったなぁ。

そして、息子用に買ったandroidでも撮ってないんですけど、よく見るとカメラの機能がスゴイ!!


IMG_8170

このプロ写真と、ライトペインティング

まずはプロ写真↓


IMG_8171

1、測光
2、ISO感度
3、シャッタースピード
4、露出
5、オートフォーカス
6、ホワイトバランス



どんだけ機能しっかり付いてるのー!!と、ビックリ。

これはぜひ試してみたい( ´艸`)


そして、ライトペインティングを選んでみると↓

IMG_8172

ホントにこんないい感じに撮れるのかな?

でも、こちらもやってみたい!


これは、星空撮影、リベンジ・・・かな♪


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カメラが、肉眼を超えることはもはや当たり前。

望遠だって、マクロだって、レンズでしか見れない世界です。

今回のように、星はたくさん出ていたとしても、撮影の仕方(設定)によって、写しだされる星の数は変わります。

なので、後はお好みの世界かな~と思います♪


設定をアレコレ変えながら、撮ってみる。

マジで朝まで平気でやってられそうなくらい面白かったです!

この日は、1人で2時間くらい撮ってたけど、全然飽きなかったし、そんな2時間も撮ってたなんてデータの時間見てビックリ(笑)。

でも、敵は、寝不足と蚊!!


また、ホントに星空の撮影に行きたいですネ( ´艸`)


続く~



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