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このシリーズは、
初めてデジタル一眼レフを買った子育てママ
というイメージで、一眼レフの機能や使い方などをわかりやすく連載形式で書いていきます。

目次はこちらから、きっかけは
こちら、♪


一眼レフを買ったら、一緒に買う(用意する)ものをご紹介。



①レンズ


当たり前と思われるかもしれませんけど、カメラ本体を買っただけでは使えないのが一眼レフ。

本体を買うだけでOKのレンズ一体型と違って、一眼レフは別々に買うことができます。

レンズとセットになって売られているものも単品で買えますし、慣れてきたらレンズだけ買い足すのもオススメ。

レンズが変わると、全く違う世界が広がることがありますよ!


②SDカード


記録メディアが入ってないと、シャッターを押すことはできても、写真に残すことができません。

撮りたい時にメモリがいっぱいで、消さないともう撮れない!というシーンがたまにあるので、データはコマメに移しておく方がいいですね。

そこで、SDカードの予備を1枚持ち歩いておくと、メモリの残数が少ない時に慌てなくて済みます。

予備なので、2~4GBのお安いものでもOK。

街中だと、今はコンビニでも買えるので、いざという時は駆け込みましょう♪


③電池


電池は本体に付属でついてくるので、わざわざ買うわけではありませんけど、

とにかく充電必須です。

電池がなくなれば、ただの重たい荷物です。。。

充電された電池が必需品で、

さらに予備電池があったらイイナ、です。


④ストラップ


これは絶対に必要。

一眼レフには、ある程度の幅がある方が首や肩に食い込まなくて楽です。

私は、首にかけると重さが負担になって肩こり・頭痛になるので、斜めがけできるものを選んでいます。

デザインで選んでもヨシ、機能性で選んでもヨシですが、カメラの重量に対応しているものかの確認はしてくださいネ!

*参照*
やっぱり今回もカメラストラップはダイアグナル*新商品を買いました!

⑤液晶保護フィルム


なかったら撮影できないというものではありませんが、傷のことを思うと最初に貼っておく方が安心ですね。


⑥レンズフィルター


これは必ず付けます!

特殊なフィルターもありますが、ノーマルの保護用のものでOKです。

ちなみに私は、息子の乳幼児期はレンズキャップを付けていませんでした。

なぜかと言うと、撮りたい!と思った時にキャップを外す手間がイヤだったから。

フィルターとフードがあれば、レンズに直接傷がつくことはほとんどないと思います。

お手持ちのレンズの口径にあったものを選んでくださいね。


⑦三脚


撮りたいものによっては必須ですが、ママが子どもとお出かけ、という状況ではまず使いません。

我が子撮影は、ほとんどが手持ち撮影。

必要な状況になってから買えば大丈夫です。


⑧カメラバッグ


カメラバッグとしてたくさん売りだされていますが、ただでさえ荷物の多いママには向きません。

私はいつでもすぐに撮りたい派なので、いつも肩から提げてカメラは肌身離さず!という感じでした。

カメラをそのままカバンに入れるのが不安という場合は、インナーボックスを使うといいですよ。


↑ これのグレーがトップの写真のものです。
かばんを変えても使えるので便利!


こちらの方がスリムかな?カバーが無さそうですね。

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ケース型もいいかも!



【まとめ】一眼レフに絶対に必要なもの
*レンズ+フィルター
*充電済みの電池(あれば予備電池)
*SDカード
*ストラップ

最初からあれこれたくさん買うと、思ってた以上に予算がかかってしまいます。

必要に応じて揃えていけばOKです♪




カメラ女子グッズ専門店があるんですね~♪

かわいいケースや便利グッズがいろいろありましたよ♡




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