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今や、ゲーム大好きっコの息子ですけど、

ヨーヨー、コマ、けん玉など、昭和なアナログオモチャも大好きです♪


このシリーズは、
初めてデジタル一眼レフを買った子育てママ
というイメージで、一眼レフの機能や使い方などをわかりやすく連載形式で書いていきます。

目次はこちらから、きっかけは
こちら、♪


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光るけん玉を買ったので、ここはやはり暗いところで撮りたい!

でも、暗いところで動きの速いものは、難易度が高いんです。

今回はまず、速さのことより、

ISO感度が何なのかを知っておいてください♪


*ISO感度とは


映像素子が光を感じる度合いを数値化したもの。

と言われてもナンノコッチャなので、イメージ図を作ってみました。


あくまでも私のイメージです↓
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昼間のように明るい場所では、強い光もいっぱいあるけど、その中には弱い光もあるのです。

夜は、暗いけど光がゼロというわけではなく、光が弱くて少ない状態。

もちろん、電気の下、日陰、北側の部屋、などなど、明るいかどうかは時間帯による差だけではありません。


ISO感度の数値が小さいほど、

大きい光しかキャッチできない。

昼間なんかだと、大きい光だけで十分明るい写真になるから、それでOKなんですよね♪

その特徴は、なんと言っても画質がキレイ!

だから、ISO感度は低めで撮る方がいいのです。


ISO感度の数値が大きくなると、

弱い光、小さな光もキャッチできるようになります。

ただし、数値が大きくなればなるほど、画質が粗くなるというデメリットがあります。

誰だって、キレイな画質で撮りたいわけですから、

ISO感度を上げなきゃいけない状況は暗い時だけです。


*ISO感度による違い


イメージ図より、説明文より、写真で見るのがわかりやすいです♪

ISO感度以外の設定は、同条件(28mm、+1、1/40)
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ISO800では、真っ暗闇に光ってる青と赤がわかる程度。


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ISO2500では、部屋の様子や人の姿、表情まで、なんとなく見えるようになりました。


DSC05979.jpg22

ISO8000まで上げると、服の柄や色まで見えてきます。

でも、今回のように暗闇の中で光っているものを撮る時は、ここまでISOを上げると、せっかくの暗闇感がなくなってしまいます。

撮りながら、設定を変えて、その状況にベストな設定を探っていくといいですよ♪


*ISOを変えながら撮った写真


過去の写真のデータを見て、きっとアタフタしながら撮ったんだろうな~というものを発見したのでご紹介(笑)。

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ISO200で、18-270mmの望遠レンズの広角側で撮影。

ライトの点灯具合で、明るさの状況は多少変化します。

このあと、望遠側で撮ろうとして、ISO200では暗いと思って、1600に上げています。


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ISO1600。

広角から270mmまでの望遠が1本になってると、こういうショーを撮るには本当に便利!

※ 270mmまでのレンズなんだけど、PCのデータ表示が280mmとなるので、その通りの表記で統一しています。


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ISO1600はそのままですが、ブレが多くてシャッタースピードを速くしたために、暗い写真になってしまいました。

シャッタースピードとISO感度は、シーソーのような関係!

これについては、また改めて書きますネ♪


*失敗した写真


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この前日の夜にISO3200に上げて撮って、翌日の公園でもそのまま撮ってしまって、大失敗(涙)。

帰って、PCで見て、初めて画質の粗さにビックリして、設定がそのままだったことに気付く・・・

この日の写真は、全部がアラアラでした(>_<)

前回の状況に合わせた設定がそのまま残ってる可能性があるので、撮影時には基本の設定は必ず確認しましょうね~。


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さて、今のカメラだと、ISOの数値は100~12800まである機種が多いと思います。

もっと上まである機種もありますよ。

MAXが12800の場合、3200というのはそんなに上のほうじゃないですよね。

真ん中が6400だとしたら、それよりも下なので。


でも、この写真を撮ったカメラは、MAXが3200という機種だったんです。

MAX値で撮るって、限界ギリギリ・・・を超えちゃってますw

夜の暗い場所で撮るならともかく、こんなまだ明るい時に3200って。

しかも、止まってピースなのに、、、

そりゃシャッタースピードも速くなりますわww

1/500って、速すぎやし(;´Д`)ノ とほほ~


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「ISO3200」と言っても、機材によって、ノイズの量は全然違います。

だから、こういう場合は、ISOは400がいいんだ、1600がいいんだ、と数値で覚えないでくださいね!

新しい機材は、ISOの数値が高くても、ノイズリダクションというノイズを除去する機能も良くなっていますよ♪


その時の明るさの状況、使ってるカメラの機種やレンズ、被写体の速度などによって、設定は変わります。


まずは1枚撮ってみる。

それから、ISOを上げるか、他の設定で調整するかなどを決めていきます。

これはどの設定でも同じことです。

撮りながら、変えながら、ベストを見つけ出していくのが大事です♡


【まとめ】ISO感度を使ってみよう!
*ISO感度とは、光をどれだけキャッチできるかということ
*基本的に数値は低めで、キレイな画質で撮ろう
*暗い場所で撮る時に、ISOの数値を上げると明るく撮れる
*数値を上げすぎると、画質が粗くなるので注意する


*おまけ*

トップの写真を加工編集で明るくしてみましたよ~。

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けん玉も、コマも、ヨーヨーの共通点。

紐を使って回すものが、お好きなんやな~(笑)。



光ってるの、キレイで面白いのでオススメ♪

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トリックもいろいろあるんだけど、難しいみたい。

私は何もできないので、我が子ながら凄いな!と思ってます。←親バカです♪



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