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ユニバーサルスタジオジャパンに行った時の記事はコチラ↓


コンデジでも撮影しましたけど、スマホでもどれくらい撮れるのかな~と、パレードで試してみました

今回は、15周年スペシャルプログラムの、ユニバーサル・RE-BOOOOOOOORN・パレードが開催されてました。


もちろん、パレードをガチで撮るなら一眼レフ!望遠レンズ!!

USJやTDRのパレードでは、かなり高級機材&レンズがズラリと並びますよ
奈良だと、寺社仏閣の行事ごとにもすごいカメラが並びます( ´艸`)


ホントに美しく撮りたいなら、そりゃ一眼レフが絶対ですけど、スマホじゃ無理??というわけではありません。




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真横を通過。

近くにあるので、望遠レンズがなくても迫力ある写真が撮れます。


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ちょうど晴れてきて、陽気な雰囲気にピッタリの青空



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この泡を息子がめっちゃ楽しみにしていて

ここは「シアターショー ようかい体操(妖怪ウォッチ)」の出口あたり。


この泡が出るフロートがちょうど停止する位置で、めっちゃラッキー

こういうのは、カメラの機材や腕うんぬんより場所取りが重要だったりしますからね



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泡と黄色い紙吹雪が舞います


50枚くらい連写して、息子の顔と、キャストのお兄さんの顔だけがちょうど見えていて、かつ表情がいいので選びました。


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場所は移動してます。


これは、メルズドライブインの近く。


泡&紙吹雪のフロートを追いかけてダッシュしましたので(笑)。



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何を叫んでた??(笑)。

もう、めっちゃノリノリで楽しんでました


観覧も楽しいけど、やっぱ参加型はもっと楽しい


郷に従う息子です



という感じでスマホでパレード撮影をしました。

このくらい撮れるなら、スマホで十分いいんじゃない?と思います




スマホカメラのメリットは、やっぱり手軽ということ。

一眼レフとでは大きさがまず違いますよね。

カバンにも、なんならポケットにも入るし、そもそも持ち歩いてるものだし。


でも、クオリティの話をすれば、やっぱりいい機材には劣ります。

これは仕方ないと言えば、それは当たり前です。


でもでも

スマホの優秀さは、手軽だけではなく、加工編集アプリが無料でカンタンということ


構図とか、撮影時の各種設定ももちろん大事ですけど、あとからゆっくり加工することで、足りないクオリティを補うことができます。

そんなわけで、上にアップした写真の加工Before・Afterです。



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スマホでもコンデジでも一眼レフでも、カメラはフレーム内の状況をいろいろ計測しています。

例えば、明るさ。

「測光」という機能がありますが、一眼レフなどは、どこで光の量を測定するかを自分で指定できます。


指定ができなくても、全体をどのくらいの明るさで撮影するかは、スマホでも自分で決められます。


オートで機械まかせではなく、自分で決めることで、明るめに撮ったり、暗めに撮ったり、自由に調整できます。



ただね。

全体の明るさを変えるということは。

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左は、明るすぎで、青空が真っ白に。

右は、青空はわかるけど、フロート(車)が暗い。



真ん中のように、青空がちゃんと出ていて、車が明るく写ってるといいですよね


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そんなわけで、こちらは、青空を残したまま、フロートの様子を明るくしています。



これは、よく屋外での撮影時にみんながボヤいている、

「逆光やから、あかんわww」

の状態に近いです。


カメラの撮影時にも設定で逆光対策はいろいろできます。

スマホにもそういう機能はついてるんだけど、うーん、私はスマホではその機能はあまり使わないので、後からの編集で、補整しています。




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私が思うに、カンペキで万能なカメラやレンズはないと思います。


全体を撮る広角レンズと、遠くのものを撮る望遠レンズでは撮れるものが全く違います。

それぞれレンズには、それぞれの良さがあります。


カメラ本体だって、20万以上出せば、今最新の高級機を買うことができます。


でも、大きいし、重いし、ってか高いしっっ

趣味用で買うには、勇気がいりますよね。

そういう意味では、スマホって小さくてコンパクトで軽いし、便利!



何を優先にして、足りない部分をどう補うか、が大事です



その補い方はいろいろあります。


設定で変えるのか、あとからの加工で変えるのか。


どのアプリで、どんなことができるのか。などなど。



ちなみにこの写真の場合は、めちゃくちゃ低めから煽って撮ってます。


じゃないと息子の表情が撮れないのでね。


こういうアングルや構図に関しては、機材は関係なく、子ども撮影として共通して使ってる撮り方の1つです。




そんなわけで。


ちょっとしたお出かけの記録の写真には、


スマホカメラで十分



と、私は思いますが、それはカメラの基本知識や加工でどんなことができるかを知っているから。


子どもの撮影も何万枚と撮ってきたからできること。




そのノウハウをギュッと濃縮した講座、直近の予定はこちらになりますので、ぜひご参加お待ちしています(*^▽^*)


【3月の予定】

3/21 大阪・梅田

写真Q&Aお茶会(&スマホdeプロフィール撮影)【詳細・お申し込み】

 
3/22 大阪・茨木 子ども写真の撮り方講座 

【招致・イベントスペースりゅうりゅう 山口かおりさん 詳細&お申し込み】


3/29 奈良 JEUGIAカルチャー橿原体験会 

【詳細】  次回は4月開講です


3/30 奈良市 子ども写真の撮り方講座 

【招致・京本薫さん 詳細】 【お申し込み】


【4月以降のイベント・講座予定】
4/15&5/20 奈良・三輪山のふもとで学ぶ 起業女子のためのスマホカメラ講座(全2回)

【詳細&お申し込み(FBイベントページ)】


4月末からまた奈良橿原のJEUGIAカルチャーセンターさんにて「女子カメラ講座」(全3回)がスタートします。
【詳細などはこちらから】



※一眼レフのレッスンは、現在はマンツーマンのみ受け付けています