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写真はいろんなシーンで撮りますよね。

今までは家族のアルバムだったり、友達に焼き増してプレゼントしたり、内輪で楽しむことが多かったけど、SNSの普及で、たくさんの人に写真を見せたり、見られたりするようになりました。

でも・・


もったいないっ!!

と感じることが多いのです。


私も、元々は写真がめっちゃ下手でした(>_<)

ここにも書いてます(笑)。
→ 写真と私・1 ~出会いは中学。でも・・・~

だから、上手く撮れない人の気持ちもわかります。

上手く撮れない言い訳もわかります。

でもね、答えはその言い訳じゃないんです。

本当はただ知らないだけ。

知ってるのに上手くできないんじゃなくて、

写真の奥深い世界を知らないだけ。

もちろん、私もまだまだ勉強中です!



「私のカメラ、スマホやし~」と、言われることがよくあります。

上の写真、これはスマホの純正カメラで撮って、文字入れ以外の加工編集はしてません。


もちろん、一眼レフだったら、もっとキレイに撮れるでしょう。
でもスマホでもこれくらい撮れるんですよ♪

機材による違いは、確かにあります。


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機材を言い訳にせざるを得ないことも確かにあります。

例えば、この写真は、水中でも使えるカメラを使用しています。

一眼レフやスマホなら、防水機能がついているか、防水のカバーを使うか・・・

そのままでは水に入れることはできないですもんね。





さて、屋外プールでは、やっぱり青空で撮りたいものです♪


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でも・・・

いわゆる「逆光」だと、撮りたいものが暗くなってしまいます。


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この時に、スマホの画面をちょこっと操作すると、こういう明るい写真にして撮ることができます。

明るさをちょうどいい状態に自分で直すことを
「露出補正」っていうんですけど、直せるって知ってました??

私は、デジイチを使うまでは知りませんでした(>_<)


でも、よく見ると、青空は真っ白になってます。

1枚目みたいな青空がいいのに。


青空をハッキリ写したいなら、太陽に向かって撮るのではなく、

太陽を背中側にしてくださいね。



と、カメラの機材の違い、露出補正などの機能のこと。

こういうのも大事ですけど・・・


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やっぱり重要なのは、構図!

「なに」を「どこ」から「どんな風に」撮る(加工する)か。


この写真は、どこかのカフェか喫茶店で、数人でいるようですね。

状況の説明にはなるけれど、「素敵な写真」って言われると・・・・


自分で撮ったものにツッコむのもナンですが、

・コーヒーのお皿の手前部分が長い(歪んでる)
・奥のお水とか紙とか、いろいろ写り込みすぎ。


というわけで、私がこの日、SNSに投稿したのはコレ!


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さっきの写真ではわかりにくいけど、
実はスプーンに日航ホテルのマークが入っていて、

素敵だな~と思ったので、

「日航ホテルのマーク入りのスプーン」を、
「コーヒーを飲んでることもわかるような角度」で、
「スタイリッシュな大人の雰囲気」にしました。


ついつい全部写したくなるけど、余計なものが写っていると、
何を伝えたいのかわからなくなりますもんね。



冒頭、1枚目の写真は、日付けを見ると、8月8日。
夏休みのちょうど中間あたりですね。

真夏っぽさをそのまま出しましたが・・・

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同じプールに8月31日に、宿題全部終わらせて、夏休み最後のお楽しみで行きました!

閉園時間のギリギリまで遊んで、ほぼ無人(笑)。


終わりゆく夏休みの寂しい感じと、
もう「夏の思い出」になりつつある「過去」の雰囲気で、
少し暗めの加工を入れました。



何を、どんなイメージで、どんな風に撮るのか。

それによって、上から撮ったり、真横から撮ったり、離れてみたり近付いてみたり・・・


一眼レフの美しい描写は、やっぱり一眼レフならではだと思います。
それに、設定の細かい微調整が自分でできるようになると、
本当にかゆいトコに手が届く楽しさがあります。

スマホカメラには、常に持ち歩いてるというのが、最大の魅力。
手軽で簡単、そして通信がすぐできます。
友達に送ったり、SNSに投稿したり。
加工アプリがたくさんあるので、編集の面白さが世界観を広げてくれます。


でも、一眼レフは重い、高い、難しい。
でも、スマホカメラは・・・

どちらもメリット・デメリットがあるので、
上手に使い分けていきたいですね♪