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昨日のお出かけ記事の中の1枚のこの写真。

スマホで撮ったけど、普通のスマホ写真とはちょっと違う感じがするところ、どこかわかりますか?

(って、タイトルでバレてそうですけどww)


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こんにちは!
奈良在住・フリーフォトグラファー栗本 恵里です。
写真を撮る&撮り方を教える仕事をしています。

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iPhone6sで撮った、元の写真がコチラ↓

IMG_6141

この写真をブログ用に加工編集して、

さらに、インスタにアップする時にはこうなりました↓

IMG_6172
何がどんな風に変わったかというと、

色や明るさも変えてますけど、今回は、

縦・横のサイズの比率のお話です!


IMG_6188

3枚の写真、見比べやすいように1枚にまとめてみました。

スマホカメラで撮影すると、一般的には3:4になります。

そして、一眼レフで撮影すると、たいていは2:3

本体の撮影設定などで変えることもできるので、一般的には、としておきますね。


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マニアックな話をすれば、

3:4は、一般的なテレビ画面、PCディスプレイ、コンデジなどに使われていて、

2:3は、35mmフィルムの主流規格です。

なので、一眼レフは2:3が今も多いのかもしれないですね。


注)ここまで書いて、2:3ではなく3:2、3:4ではなく4:3という表記が一般的と気付きましたが、この記事は2:3、3:4で統一して書かせてもらいます<(_ _)>


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細かい数字の比率は覚えなくてもいいんですけど。

比率が変わると、どうなるか?


正方形の写真に比べると、横長、縦長、それが長ければ長いほど、強調されます。

広い大地や水平線。

横に長い、例えばパノラマ写真くらいの横の長さがあると、ダイナミックな広がりが伝わりますよね。

また、高いタワーなども、縦構図で撮ると、より伝わるようになります。



参照 【露出補正】写真の明るさは自分で決める!


どんな写真であっても、

この写真で何を伝えたいか

を、考えることが大事♡


そして、それを伝えるのに、邪魔になってるものはないかを考えます。

邪魔になるのは、通行人や物だけではありません。


IMG_6183

左の写真の、下の部分。

手前の道って、ここであまり必要ないですよね??

ここをトリミングすることで、広い青空が強調されて、スッキリしました。

もちろん、伝えたいと思う内容によって、青空をカットすることもありますよ♪


大事なのは、この写真で何を伝えたいのか

そのために必要なツールを使うこと!


4:3は、縦のインパクトも横のインパクトもあまりないので、

ピンボケのような失敗写真ではないけど、

伝わりにくい無難な写真になりやすい気がします。。。



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ちなみに、この写真も2:3にトリミングしました。

人間は縦長なので、縦写真に適しています。

この場合は、自分より高い位置にあるシャボン玉を見上げているので、縦長にすることで、それを強く出すことができます。


この写真については、次の記事で~♪





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