写真で魅力発掘 ~暮らしのフォトアルバム~

小学生の息子と2人暮らしのシングルマザー。 シンプルで!元気に!楽しく!いられるように、試行錯誤しながらの日々です。 暮らしの話と、写真の撮り方のコツなどを発信。

タグ:カメラの機能

手書きの文字。写真の中の文字。それらを、パソコンやスマホに入力するの。長文だとめんどうです(´×ω×`)でも、一瞬でできちゃうスゴ技を発見!しかも特殊なアプリとかじゃなくて、LINEに入ってるとか、スゴすぎる!先日書いたこの記事↓ スタンプだけじゃなく、LINEの写 ... 続きを読む
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手書きの文字。
写真の中の文字。

それらを、パソコンやスマホに入力するの。

長文だとめんどうです(´×ω×`)


でも、一瞬でできちゃうスゴ技を発見!


しかも特殊なアプリとかじゃなくて、

LINEに入ってるとか、スゴすぎる!



先日書いたこの記事↓


スタンプだけじゃなく、LINEの写真を編集するトコでできる機能をいろいろ書きました。

その時に、また別記事でって書いてたOCRについて、今日はご紹介!




※ iPhone10(12.1.2)、LINEアプリ(9.15.1)を使用しています。




LINEの写真編集機能に入ってるOCRとは?


LINEのトーク画面。

写真を送る時に、形を変えたり、文字を入れたり、スタンプを押すなど、編集ができます。


その、編集機能のアイコンが並んでる、左側のマーク。

これが、OCRです。



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(学校の成長記録の注意書きw)




IMG_2143


内容です↓

OCRサービスの利用について

写真のテキスト変換機能はサーバー上で処理されます。
確認の上ご利用ください。

写真内の文字をテキストに変換してみよう!
変換したテキストは翻訳したり、友だちにシェアできます。

サービスの品質向上のためのデータ提供にご協力ください。
 ※同意しない場合でも、本機能はご利用いただけます。

サービスの品質向上のためにOCRをご利用した画像の提供 にご協力頂ける場合、以下の記載にご同意の上、チェック ボックスをONにしてください。
当社は本機能で取得した画像データを利用者情報と紐付けず に保存し、使用された写真データは当社が提供するOCRの 機能の品質向上を含むサービス改善の目的で活用されます。

トークルーム内で表示されている送受信した画像に対してト ークルーム上でOCRを使用した場合は学習利用の対象とし・・・

サービスの品質向上のためのデータの提供に同意する(任意)

実行する  キャンセル


例えば、この文章。

今、私が全部、キーボードで打ち込んだわけじゃないです。


なんと、カメラが文字を読み込んでくれたのです!


この説明文はデジタルの文字だから、コピペできますけどね。

でも、さっきの学校からのお手紙のように、コピペができない時に、超便利!


実際にやってみますね♪





LINEのOCRを使ってみた!


読み込みたい写真。

OCRをタップすると・・・



IMG_2144


検出中と出ます。

文字の量や形によって、時間がかかる場合も。





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文字と認識できた部分に色が付き、

それをテキストで表示してくれます!


めっちゃ簡単!


(たまに違う文字と認識されることもありますね)



読み込んだあとの使い方


テキストに読み込んだものが表示されると、

下に3つのアイコンが出ます。




トーク画面から送る



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右下にある、次へを押すと、



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LINEのトークとして送ることができます。





テキストをコピペする



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左の、四角が重なったようなマークは、コピーです。


誰かに送る必要がない時にも使えて便利!






多言語に対応!


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この丸いマークは、地球ですね。


ここをタップすると、



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翻訳言語を選ぶ画面になります。




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英語、中国語(繁体、簡体)、韓国語に対応しています。






テキスト表示にするメリット


写真を見れば、文字は読めます。

わざわざテキストデータ化するメリットって何でしょう?


確かに、いちいち入力しなくて済むのは便利ですけど、それ以外にもこんな風に活用できるんです。




検索できる


LINEのトークに、OCRでテキストデータにして送信すると、あとから検索することができます。



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トークのメニュー画面に、検索があります。


例えば、プールって入力してみると、


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さきほどのお手紙の注意書きに、プールという単語があったのと、

以前にも、プールと言う単語を使った時があるのがわかります。



我が家、学校からの手紙は、写真に撮ってすぐ捨てるようにしてます。

そうすると、あれ?あのお知らせってどのプリントに書いてたんだっけ~という場合、写真をいちいち全部読んで探さないといけません。


でも、検索を使えば探したい内容がすぐ出せます。


さすがに学校の手紙全部をいちいちテキストデータ化はしないと思うけど(笑)。


実際、旅行の打ち合わせをグループトークで数人をしてたんですけど、スクショで情報がじゃんじゃん流れてきても、あとから、あの情報はどの写真に載ってたっけ~?と、何度も探して大変だったので、これは絶対便利!


もちろん、ネットで何かを調べる時や、ブログ内検索にも使えますね♪





音声化できる



これは、私も知らなかったんですが。


先日、電車の遅延情報が載ったものを写真で説明したHP(SNS?)について、目の不自由な方からの、

写真で説明されると、音声アプリが拾えないから、情報が全くわからない。

という内容のツイートを見ました。


私は音声アプリを使ったこともなく、そういう視点を持ってなかったと気付かされました。


このブログも、文字を読んでくださる、写真を見てくださる、それしか考えてなかったんですけど、

もしかしたら音声読み上げ機能を使って読んでくださってる方がいるかもしれないんですよね。


それで、スクショだけで伝わる人とそうでない人がいるんだなと、昨日のスパムメールについての記事は、スクショとメール本文のテキストデータ、両方載せてみました♪







LINEのカメラからも、PCからもOCRは使えます




写真編集機能から読み込む、という形で説明してきましたが。

トーク画面のカメラからも使えます。



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カメラを起動すると、画面下部にOCRがあります。



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OCRを選んでからシャッターを押すと、

検出中が出て、テキストデータ化してくれます。


コピー、翻訳、トークに送信のマークは一緒ですね。





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また、こちらは、パソコンに入れているLINEアプリ。


パソコンアプリにも、OCRが付いてました。

(スタンプのデコはまだ出来なそうですね。)



めっちゃ便利なので、ぜひ使ってみてくださーい♪

ではでは






【スマホ関連記事】

http://happycamera.blog.jp/archives/13572221.html


http://happycamera.blog.jp/archives/13524894.html


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夏ですね~♪夏になると夜遊びしたくなるのは・・・昔の話(笑)。今は、夜も大人しく家にいます。0時までにブログ更新せねばと焦ってて夜遊びどころじゃないwスマホカメラの長時間露光、使ったことありますか?スマホで簡単にライトペインティングが撮れて面白かったので、ご紹 ... 続きを読む
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夏ですね~♪


夏になると夜遊びしたくなるのは・・・昔の話(笑)。

今は、夜も大人しく家にいます。

0時までにブログ更新せねばと焦ってて夜遊びどころじゃないw


スマホカメラの長時間露光、使ったことありますか?

スマホで簡単にライトペインティングが撮れて面白かったので、ご紹介しまーす!





iPhoneの長時間露光の撮り方


そもそも、長時間露光とは・・・

長時間露光 カメラ・写真用語:1秒以上の時間シャッターを開いたまま露光させること。 ... 10分、15分といった単位で露光させれば月明かり程度の暗闇でも撮影が可能だが、人間や車などの動いている被写体は写らない。

長時間露光とは - はてなキーワード -より引用



難しい用語はさておき、どんな写真か見てみましょう♪


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まず、iPhoneで撮る場合、LIVEモードで撮ります。

LIVEモードで写真を撮ると、

シャッターを押した前後合わせて3秒間を撮り続けてくれてます。



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撮った写真を表示させて、

写真を指で上にスライドさせると、


エフェクトの選択画面が出ます。





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エフェクトには、見慣れたLIVEの他に、

ループ、バウンス、長時間露光があります。



雑貨や料理のように止まってるものを撮った場合は、その違いがわかりにくいです。

動いてるものを撮った写真で比べてみてくださいね♪



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ライトをぐるぐる振り回して撮ってみました。


普通の写真だと、静止してる一瞬しか撮れません。

動きの速度が速い部分はつながって、光が線のようになってます。


でも、長時間露光は、3秒間の動きが全部撮られている状態。

ライトを動かした様子がわかりますね~。



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これは、さらにフィルターで加工したもの。

意図的にブラして、面白い写真になりました。






Androidならライトペインティング専用モードがある


HUAWEI 608HWのライトペインティングを使ってみました。

Androidは機種がたくさんあるので、全部の機種についてるわけではないです。



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このHUAWEI 608HWもそうですが、Androidは一眼レフ並みにたくさんの機能がついてるカメラが多いのが魅力です♡




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ライトグラフティで撮ってみたら、くっきりと、光と暗さのコントラストがキレイに撮れました。


いろいろ撮ってみたので、失敗例とコツを書いてみますね~





ライトペインティングで気を付けること



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光で絵を描く人と、カメラが近いと、

人まで写ってしまいます。



描く人とカメラは、少し離れる方がいいです。




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何回も書くと、ズレてしまいます。



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描くのは、

ゆっくり、1回だけ。



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HUAWEI 608HWのライトペインティングは、自動的に反転します。


なので、透明の黒板にかくように、いつも通りの字の向きでOK。






子どもも一緒に楽しめるライトペインティング



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1回では、バランスやサイズ感が上手くつかめないので、やっては写真を確認して、ミスったとこに気を付けながら再度チャレンジ。


何度目かに上手く出来たら、その達成感はなかなかのもの!

親が描いて、子が撮ってみたり、その逆も。


どっちも不慣れなので、盛り上がります♪



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最近、勉強してる英単語を書いてみたり♪


「動物園には200匹いる」と覚えたらしいです。
(200→ZOO、形が似てる・笑。)


夏の夜に、ぜひ試してみてくださ~い(*^ー^)ノ





【写真のこと*関連記事】



今日の光は、このミッキーも一部使いました♪
文字などは、懐中電灯です。




こちらは、一眼レフでカメラを動かす撮り方。




写真の反転は、ここで直せます。
浴衣や着物の自撮りで、合わせが逆になってる写真を見かけると、なんかゾワっとしてしまうので、必ず直してね!





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この写真は、2枚の写真を並べてたものです。(左、黒無地にしか見えないけど、写真です)同じ場所で撮影、とだけ書いて、同じ時間に撮影!と書くのを忘れてしまった。そう!同じ場所で朝と夜に撮影したとかではなく、同じ場所で同じ時間に撮影したのです。電気を付けた?カ ... 続きを読む
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この写真は、2枚の写真を並べてたものです。
(左、黒無地にしか見えないけど、写真です)



同じ場所で撮影、とだけ書いて、

同じ時間に撮影!と書くのを忘れてしまった。


そう!

同じ場所で朝と夜に撮影したとかではなく、

同じ場所で同じ時間に撮影したのです。


電気を付けた?
カーテン開けた??


いえいえ、違うのは1つだけ。


カメラのある設定を変えただけ。




IMG_7395

それが、ISOなんです。



今日も、カメラの謎のアルファベット3文字シリーズです。

と言っても、よく出てくるのは5個あるかどうかって感じなので、シリーズ化するほどでもないような(笑)。









ISO(感度)の設定がスマホカメラでもできるんです


IMG_7401


我が家のスマホ、Android・HUAWEI 608HWの標準カメラのプロ写真というモードを使って説明していきます。


昨日の記事に書いたのは、AWB

今日、説明するISOも、
ちゃんとプロ写真モードに入ってます。



ちなみに、iPhoneの標準カメラでは、今のところISOを自分で変更することはできません。
(アプリを使えば、ISOを変えて撮影できたりします。)




IMG_7399

薄暗い部屋の隅で撮ろうとしたら、

ISOがオートの時、

カメラは1600という数値で撮ろうとしていました。






ISOって何? ISOを変えると、何が変わる?


ISOの数値は、100から始まって、倍ずつ増えていきます。


なので、

100 → 200 → 400 → 800 →1600 → 3200 → 6400…


でも最近は、500、1000、2000など、キリのいい数値で設定できる機種もあります。


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この比較を見てもらうとわかると思うんですが、

ISOの数値が大きく(高く)なるほど、

写真を明るく撮ることができます!



薄暗い部屋でも、光はゼロじゃないですよね。

もちろん、晴れた屋外と光の量は全然違います。


イメージしてください、
光の粒にサイズがあったとして。

明るいほど、光の粒が大きいとします。


ISOは、光の粒をどれくらいキャッチするかの、

ザルみたいなもの。例えです!


目が粗いザルだと、大きい粒(光)しかキャッチできません。


でも、目が細かいザルなら、大きい粒はもちろん、小さい粒もキャッチできます。



明るい場所では、大きい光だけをキャッチしても、十分明るく撮れます。

薄暗い場所では、そもそも大きい光がない。
でも、小さな光はあるので、それをキャッチすることで明るく撮ることができるんです。





ISOの数値は、どれくらいがベスト?


ザルの目を表すISOの数値は、高くなるほど、細かいものをキャッチできるんですけど、

その分、画質が落ちていくデメリットがあります。




なので、基本的には、

ISOの数値は、
小さい方がオススメ!



小さい数値で撮る方が、画質がキレイです。

でも真っ暗な写真じゃ意味がない。


ISOを上げると明るく撮れるので、

画質を多少落としてでもいいから、

という時に上げていきます。




IMG_7394

さて、最初に載せたこの2枚の。

本当に同じ場所なの?

何がどれくらい違うの??


ということで、データです↓

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左が、ISO100、
右の方は、グッと上げて、ISO3200です。



左の写真は真っ暗すぎて、何の写真かわかりませんよね。

なので、このコラージュを加工で明るくしてみます↓

FullSizeRender

加工で明るくすると、真っ暗写真でも、ちゃんと何が写っているか見えるようになります。

ね、ホントに同じ場所でしょ?


ちなみに、ISO低めで撮っても、ガッツリ加工すると画質は悪くなります。








ISOで、どのくらいの光をキャッチするかを自分でコントロールする


IMG_7402


露出補正で、写真の明るさを調整することができます。

ISO感度は、光を取り込む量自体を調整します。


どちらも写真を明るくしたり暗くすることが出来るけど、ビミョーに違います。


カメラにはそういう光に関する機能があって、
だいたいはオートでやってくれるけど、

自分でコントロールすることもできる

って事を知っておいてほしいなと思います♪




______________________________ 



ISOを調整して撮りたいと思うのは、

今回みたいな雑貨写真じゃなくて…


動いているもの!


画質を落としてでもどうにかしたいって思うのは、ブレやすい状況の時。


ブレ対策として、
シャッタースピードを早くしたいからです。


シャッタースピードを早くすれば、水しぶきがピタっと止まったような速さの写真を撮ることができます。


それって、やっぱり一眼レフの醍醐味って感じですよね…??



( ゚д゚)ハッ!




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あるやんっっ!

シャッタースピード!!!



Androidについてるカメラって、
機能が一眼レフとほとんど同じです。

だから、スマホカメラと一眼レフって分けるべきなのか悩むとこです。
(記事の説明に使った写真を撮った機材で、タグを分けようと試み中)


スマホカメラのシャッタースピードについてもまたそのうち書く予定ですが、待ちきれない方は関連記事からどうぞ(^^♪








【関連記事】

*ISOについて一眼レフで書いた記事


*露出補正について一眼レフで書いた記事


*露出補正についてスマホカメラ(iPhone)で書いた記事


*シャッタースピードについて、一眼レフで書いた記事


*暗いとブレる。その対策などを書いてます。





写真のお悩みなどあれば、コメントやメッセージからお待ちしてます|・`ω・)






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昔の記事(2017)を書き直してみました。(昔に書いた記事は、説明などが不十分でわかりにくいので、絶賛見直し中です。)↑ この記事は、悪条件の中でスマホカメラで撮った写真も、アプリでめっちゃ加工編集してイメージに近づけることができますよ、と書いたものです。その ... 続きを読む
昔の記事(2017)を書き直してみました。
(昔に書いた記事は、説明などが不十分でわかりにくいので、絶賛見直し中です。)





↑ この記事は、悪条件の中でスマホカメラで撮った写真も、アプリでめっちゃ加工編集してイメージに近づけることができますよ、と書いたものです。


その後、カメラを一眼レフにして、

設定を変えて撮るとどうなるのかな

ということを今日は書きますね。






写真がガラリと変わるホワイトバランス


カメラを、スマホ(iPhone6s)から一眼レフに変えて・・・

ホワイトバランスを変えて撮ってみました。


一眼レフに変えたのは、カメラとしてスマホよりグレードアップ!ではなくて、iPhoneにホワイトバランスの設定がないからです。






オートになっていたホワイトバランスを、

変えて撮ってみると・・・






お花のピンク色が、ちょっと濃くなりました!


では、ホワイトバランスって、一体どんな機能なんでしょ??





ホワイトバランスとは?


ホワイトバランスは、カメラ本体の中では、

White Balance

ホワイトバランスの英語の頭文字で

WBと表記されていて、


色味を調整する機能です。



カメラが自動で調整してくれる設定の時は、

オートホワイトバランスで、AWBと表示されます。
(※ 機種による)



では、ホワイトバランスを変えていろいろ撮ってみましょ~♪

ここからの写真は、午前中の室内、自然光(直接は当たらない)の窓辺で撮ったものです。




最初に載せた、茶色いテーブルで撮った写真と比べると、背景が変わったこともあって、かなりさわやかな印象。




ここまで青みが強くなると、不自然ですが・・・


青が強いと、冷たい、爽やか、朝のイメージになります。


同じ時間に撮ったとしても、ホワイトバランスを変えて、青みから黄色を強くしてみると↓





一気に、夕方のようなイメージになります。






これが、実際の状況に近いですね。



このように、カメラの設定で、色味を変えて撮ることができます。


ホワイトバランスは、何のためにあるのかと言うと、

例えば、白ごはん。


蛍光灯の下で食べると、青白く見え、
電球(白熱灯)の下だと、黄色っぽく見えます。


これは、ごはんの色が変わったんじゃなくて、

当たっている光の色の影響を受けたから。


これを本来の白に戻してくれるのが、

ホワイトバランスの機能です。


だから、ホワイト(白)というのです。






スマホでもホワイトバランスを変えられる機種がある


スマホ(iPhone)にホワイトバランスの設定がないのは、今(2019.04)時点では変わってないので、撮影後に編集で変えるしかありません。


でも、スマホによっては、ホワイトバランスを変えて撮ることのできる機種もあります。


というか、Android端末の場合

ほとんどの機種にホワイトバランスは入ってると思われます。





IMG_7370

ただし、ホワイトバランスを変えられるのは、

マニュアルモードやプロ写真モードの時だけ、など、機種によって違いがあります。


これは、我が家のHUAWEIのカメラ画面。

プロ写真モードにすると、AWBの表示が出ます。



IMG_7371


AWBは、オートなので、そこをタップすると、記号とスライダーが出てきます。



IMG_7367

記号をタップするか、スライダーを動かすと、

色味が変わっていきます。



思ったような色で撮れない、という時に、

実物に近い色合いに補正するためのホワイトバランスですが、


自分が思い描くイメージで撮るために、ホワイトバランスを調整することもできます。



オートでちゃんと撮れていれば、もちろんそれでいいんだけど、そうじゃない時にこうした機能があることを知っていると、写真の表現をもっと自由自在にできるようになります!



そして、昔は一眼レフでしかできなかった機能も、どんどんスマホカメラに入っていってます。

画質も機能も、携帯電話の写メの時代とは比べ物にならないくらい良くなっています。


スマホも一眼レフも、それぞれのメリットで使ってくださいね~!









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ご存知、奈良の大仏さま~!半年くらい前にインスタに載せた写真で、私にとって忘れることのできない衝撃の1枚です。。。☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.こんにちは!奈良在住・フリーフォトグラファー栗本 恵里です。写真を撮る&撮り方を教える仕事をしています。【プロフィール】 ... 続きを読む
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ご存知、奈良の大仏さま~!

半年くらい前にインスタに載せた写真で、

私にとって忘れることのできない衝撃の1枚です。。。




☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

こんにちは!
奈良在住・フリーフォトグラファー栗本 恵里です。
写真を撮る&撮り方を教える仕事をしています。

プロフィール】 【実績 撮影講座
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☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.



*スマホのGPS設定どうしてる?


IMG_2003

私のスマホ(iPhone)のGPSは、

カーナビなど地図関連のアプリは使用中のみ許可で、他はあまり許可していません。

特にカメラは、許可しないの設定にしています。


どちらの設定にするのがいいかは後にして。

まずは、GPSが許可されているとこんな感じになります!






*写真のGPS、オフにしてたはずなのに!なぜ?



IMG_1991


アプリで写真の加工編集についての講座をしてた時に偶然気付いたこの写真。

Snapseedのiマークに地図が表示されていました!


気付いたことが2つ。

① カメラのGPSをオフにしてるのに、作動している
② 撮影位置や時間がちょっと違う



なんで、オフやのに??

で、ハッと気付きます。



IMG_2001

これは、インスタの投稿画面の中で、

「位置情報を追加」という画面です。




IMG_1997

位置情報を入れると、写真の上部に、撮影地を入れることができます。

その地名をタップすると、地図や同じ場所で撮影された写真を見ることができます。



あ!

私、インスタのGPSを許可していた!

と気付いたのです。




*写真のGPS、驚きの精度の良さ


IMG_1991


こちら、大阪城に行った時の写真。


インスタにアップした写真は、スマホ内にまた保存されます。

撮影時ではなく、インスタに投稿した時の情報が記録されていたんだと気付きました。

なので、撮影時の位置情報や時刻とは違っています。


確かに赤いピンの立っているあたりで投稿しました。

めっちゃ精度いいんやな~、すごーい!

と、関心してたんですが。


投稿時、ということは・・・・


家に帰ってから投稿した場合はどうなってるんだろう?と、それらしき写真を探して、チェックしてみたところ。




IMG_1992

めちゃくちゃ自宅クッキリ!!!


これ、ホントに、見た時はめちゃくちゃサブイボ(鳥肌ね)出まくりでした(;´Д`)ノ


いやもうマジで、家そこだし、なんなら、部屋のその角の位置にPCデスクあるんですけどーーーー((((((ノ゚⊿゚)ノ

めっちゃ怖かったです。





*知って対策すれば怖くない便利なGPS



その後、インスタのGPSは許可しないに変更しました。

実は、許可するじゃないと位置情報が使えないと思いこんでたけど、オフでも使えます。

オンだと、近くのスポットを自動的に探して表示してくれるから楽です。

オフの場合は、自分で撮影地を入力して該当するものを選べばOK。


インスタは、インスタのアプリから直接は画像保存はできませんが、それ用のサイトを使うと保存できてしまいます。

撮影に関する情報は、撮影日時、使用カメラやレンズ、設定、GPSなどいろいろあります。

それらの情報が引き継がれるかどうかは使用ソフト(アプリ)によって違うので、知られたくない場合は、オフにしておくことが大事です。




↓ 私が使っているライブドアブログの場合はこちらにあります。

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画像アップロード設定 → Exif情報 → 除去する

ここで、情報を消しておくと、GPSをONで撮影した写真でも、情報はブログの写真から調べることはできません。





*GPSありがオススメの写真と、気を付けたいこんな場合の対策


IMG_2008
(息子のスマホでGPSをオンにして撮ると郵便番号まで出ます。)


GPSがオススメなのは、旅行や散策などの、特定の場所を記録したい場合。

ぶらぶら歩いてる時に見かけたお店、あれどこだっけ~?という時に、場所が特定できるとあとからでも調べやすいですよね♪

また、登山のような、地名や住所のハッキリしたものがない場所での写真。

後からルートをチェックする時にも便利です。


もちろん、その情報を自分の記録として活用するのか、そのままブログやSNSに投稿するかは別問題であり自己判断です。



そして、投稿する時に気をつけたい、位置情報が特定されてはいけないものとして、

もちろん、自宅。

店舗など公開された場所ならいいですけどね。

同じく、学校や友人宅。

学校と自宅が特定されると、通学路も特定されます。

友人宅も勝手に載せないように気をつけます。


さらに絶対に気をつけたいものとして、

お客様宅です。

これは、仕事関連でブログやSNSを使ってる場合、

エステ、マッサージ、や、
お片づけ、リフォーム、工事、など

お客様のお宅で、何かのサービスを行った場合に記録写真を撮ったり、それを投稿する時には、個人情報になるので注意が必要です。




わざわざ写真をダウンロードして、いちいち調べるようなヒマな人はそんなに多くないとおもいます。

が!


知らなかった!で、何かトラブルが起きてしまう前に、知って対策しておけば問題ないです。

ただ、Exif情報の引き継ぎや調べ方は、進化&変化していくので、自分で情報収集してバージョンアップすると安心ですね。





【まとめ】写真のGPS
*写真のGPSは高精度
*自分のためのお出かけの記録に使うには便利
*そのままネットに投稿すると自宅などが特定される可能性がある
*撮影情報(Exif情報)のオンオフは自分で確かめておく


便利か危険かは、紙一重!

ぜひ、便利に楽しく使ってくださいね♪





【写真アプリ*関連記事】


http://happycamera.blog.jp/archives/snapseed-20190915.html



http://happycamera.blog.jp/archives/line-stamp-20190914.html



http://happycamera.blog.jp/archives/16053780.html






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・ カメラやレンズの基本的な構造や特性と、操作方法
スマホでもデジカメでも一眼レフでも共通している特徴も学べるので、機種変をしたり、他のカメラを使う時にも活かすことができます。

・ 無料をアプリを使って撮影した写真を編集
思い通りに撮ることができなかった写真も編集を少しするだけでステキになります。
文字の入れ方、コラージュの作り方など、アプリでできることをいろいろご紹介します。

【募集中】開催終了いたしました
11/20(火)スマホカメラ講座(大阪梅田)
12/3(月)スマホカメラ講座(奈良市)
12/12(水)スマホカメラ講座(大阪梅田)


詳しくは、こちらから






















見る分には、なんてことない写真ですけど。実際は、なかなかこんな風には撮れないのです。 先日のハイキングでの、こんなシーンの撮影にピッタリな機能をご紹介♪写真の黒つぶれと白飛びとは?撮影時における明暗差が大きい場合。つまり、撮ろうと思ってる範囲に、めっちゃ明 ... 続きを読む
FullSizeRender

見る分には、なんてことない写真ですけど。

実際は、なかなかこんな風には撮れないのです。





先日のハイキングでの、こんなシーンの撮影にピッタリな機能をご紹介♪





写真の黒つぶれと白飛びとは?



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撮影時における明暗差が大きい場合。


つまり、撮ろうと思ってる範囲に、

めっちゃ明るいトコ
めっちゃ暗いトコ

あるってことです。


↑ この写真だと。

「普通に撮った写真」は、
左の歩道なんか真っ黒で何もわからない。


黒無地ってわけじゃないのに、
暗くて真っ黒になっちゃってるのを

黒つぶれと言います。


逆に、下の写真みたいに、
明るすぎて真っ白になっちゃうことを、

白トビと言います。





カメラのHDRを使ってみよう



IMG_0690

カメラのメニュー画面で、

HDRって、見かけたことありますか?


HDRは、ハイダイナミックレンジの略です。

ISOといい勝負のアルファベット3文字仲間です。
知らない人には、もはや暗号。




これ、知ってるとすっごい使える機能なんですヨ!


↑ この画面に

HDR:露出差3.0EV

とかいてあります。


HDRは、露出(明るさ)に関する機能です。


露出を上げて明るく撮ったもの
露出を下げて暗く撮ったもの

いい部分を


カメラが自動で合成して
仕上げてくれます!




IMG_0604


ノーマル撮影HDR撮影

見比べてみるとわかりやすいですね。


この写真は、加工は一切してなくて、

カメラが自動で合成してくれたものです。


明るすぎる部分はちょっと抑えめに、
暗い部分は明るくなっています。



全体を均一に補正するのではなく、

必要に応じて部分的に補正してくれるのが

HDRのスゴイところです。






HDRのデメリットと、向かないもの




・ 合成に時間がかかる

3枚撮ってから合成するので、通常撮影よりも次の撮影まで時間がかかります。

と言っても数秒ですけど。


合成にかかる時間は機種によって差がありますね。

連写したいようなシーンには向きません。




・ 電池の消耗が激しい

1枚撮る撮影に比べると、高速で3枚撮ってさらに画像処理をしている分だけ電池の消耗が激しいです。

全てのシーンでHDRを使うと電池がすぐなくなるので、残量との相談、または予備電池の準備が必要です。




・ 失敗例

DSC08412.jpg25

窓辺でゴハンを食べているシーンです。


外の景色がわかるように撮りたいし、子どもたちの姿も明るく撮りたいと思ってHDRを使いました。


が、3枚連写してる間に、

動くーーー!!


食べてる時だから、あまり動かないと思ったんですけど、けっこう頭が動いてるもんですねぇ~。

落ち着きがないのか??(笑)。



動いてしまった分、合成が不自然なことになっていますね(^_^;)



HDRは、動きのあるものには向いてません。





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今回は、

滝の写真は、コンパクトデジカメ、
失敗例の子どもたちの写真は、一眼レフ、

で、撮ったものです。

いいカメラにだけある機能なの~??



いえいえ、実はこの機能はスマホにも搭載されています。

スマホカメラのHDRについても検証してみたので、それはまた明日の記事にしますね~。

お楽しみに!


【追記・スマホのHDR】






*露出(明るさ)についてはこちら


*ISOについてはこちら






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リクエストをいただいて、大阪でも一眼レフ講座をすることになりました!
(東京での一眼レフ講座レポはこちら

しかも今回は、座学のあとに実習の機会を一緒に組み込みました♪

ホントは6回で半年くらいじっくりカメラと過ごす期間を持つ方がいいんだけど、

まずは基本の機能と、それを実際に使って身に付けていく内容で、

盛りだくさんの3回講座ですよ~!



*初心者さんの一眼レフ講座*
こんな人にオススメ!
・一眼レフを買ったばかり、オートでしか撮ったことがない
・専門用語や機能がよくわからない
・説明書を読むのが苦手
・楽しく撮る練習がしたい♪

内容
①一眼レフ・基本の設定その1
②一眼レフ・基本の設定その2
③撮影実習

持ち物
一眼レフ(ミラーレスも)
筆記用具

日時・場所
2018年①10/15 ②10/29 ③11/12
時間 10:00~12:00
大阪梅田(詳しくはお申し込み後に連絡)
※基本的に女性向けの講座です
開催終了いたしました。





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