写真で魅力発掘 ~暮らしのフォトアルバム~

小学生の息子と2人暮らしのシングルマザー。 シンプルで!元気に!楽しく!いられるように、試行錯誤しながらの日々です。 暮らしの話と、写真の撮り方のコツなどを発信。

タグ:写真が暗い

先日、スマホカメラ講座のリクエストをいただき、今年も奈良県香芝市の幼小家庭学級で写真講座をしてきました♪*昨年の様子↓夏休みは、旅行やイベントで撮る機会が多いです。せっかくならキレイに撮りたいですよね♡なので、お悩みや質問で多いことをまとめてみま~す!写 ... 続きを読む
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先日、スマホカメラ講座のリクエストをいただき、

今年も奈良県香芝市の幼小家庭学級で

写真講座をしてきました♪




*昨年の様子↓





夏休みは、旅行やイベントで撮る機会が多いです。

せっかくならキレイに撮りたいですよね♡


なので、お悩みや質問で多いことをまとめてみま~す!






写真のお悩みナンバー1は「暗い」


IMG_9781


写真は、光の芸術と言われています。


光の調節を自分でできると、写真はぐっと素敵になりますよ♪


じゃあ、その調節って??


明るく撮るか、暗く撮るか、
どのくらい光を取り込むか、
どんな光の色にするか、
どの速さで取り込むか、

カメラって、光に関する設定が自分でできます。


そう、スマホカメラでもネ♡


【スマホでできる撮影時の明るさ調節】

☆ 露出補正(明るさの調整)




☆AndroidならISOを変えれる機種がある!






【残念な写真もよみがえる!アプリで補整】

☆暗い写真を明るく加工編集

IMG_9775

この写真は、今、直しました!

昔撮った写真も直すことができるから、諦めないで大丈夫♪





↑ この記事ではいろんな調整をしてるけど、明るさを直すだけでも全然変わります!




☆ 暗いところを残して、一部分だけ明るく加工編集

IMG_9779

元々、暗い場所で撮った場合。

花火大会や燈花会(奈良の夏の夜のイベント)だと、夜の暗さはちゃんと暗いまま、人物だけを明るくしたいですよね。

そんな時は、部分補正HDR風を使うといいですよ♪










子どもの写真アレコレ♪


撮る高さにこだわってみよう♪




楽しい撮影タイムを♪




家族の記録をたくさん撮ろう!




子どもが子どものうちにアルバムを作ろう。








少人数からOK!写真の出張講座やってます


IMG_9769


今回は、小さい子どもと一緒に受講するスタイルで写真講座をしました♡

私も、子連れOKの写真講座に行ってたし、子どもが小さいうちに写真のことを習っといてホントに良かったと思ってます。

なんだったら、妊婦の時に習っとけば、新生児からステキな写真が撮れたのにーーーって思う!



うちの息子はもう10歳。

ホント、あっという間に大きくなっちゃって、もう昔ほどバシバシ撮る時がなくなってしまいました。

平日は学校だし、放課後も友達のとこに遊びに行ったり習い事だったり。

一緒にいる時間がそもそも少なくなりますよねぇ、しゃーないけど。



昔の写真だって編集でよみがえることはあるけど、やっぱり構図とかはどうしようもない。


一度でもしっかり習っておけば、
写真の知識は
一生もの!



子どもが小さくて習いに行けない・・・

という場合は、4人以上集まれば出張講座もOKです♪


また、サークルやPTAでの講座もしてますので、

お問い合わせはこちらのフォームからどうぞ。





小さくてかわいい時期を撮り逃さないでネ( ´艸`)






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この写真は、2枚の写真を並べてたものです。(左、黒無地にしか見えないけど、写真です)同じ場所で撮影、とだけ書いて、同じ時間に撮影!と書くのを忘れてしまった。そう!同じ場所で朝と夜に撮影したとかではなく、同じ場所で同じ時間に撮影したのです。電気を付けた?カ ... 続きを読む
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この写真は、2枚の写真を並べてたものです。
(左、黒無地にしか見えないけど、写真です)



同じ場所で撮影、とだけ書いて、

同じ時間に撮影!と書くのを忘れてしまった。


そう!

同じ場所で朝と夜に撮影したとかではなく、

同じ場所で同じ時間に撮影したのです。


電気を付けた?
カーテン開けた??


いえいえ、違うのは1つだけ。


カメラのある設定を変えただけ。




IMG_7395

それが、ISOなんです。



今日も、カメラの謎のアルファベット3文字シリーズです。

と言っても、よく出てくるのは5個あるかどうかって感じなので、シリーズ化するほどでもないような(笑)。









ISO(感度)の設定がスマホカメラでもできるんです


IMG_7401


我が家のスマホ、Android・HUAWEI 608HWの標準カメラのプロ写真というモードを使って説明していきます。


昨日の記事に書いたのは、AWB

今日、説明するISOも、
ちゃんとプロ写真モードに入ってます。



ちなみに、iPhoneの標準カメラでは、今のところISOを自分で変更することはできません。
(アプリを使えば、ISOを変えて撮影できたりします。)




IMG_7399

薄暗い部屋の隅で撮ろうとしたら、

ISOがオートの時、

カメラは1600という数値で撮ろうとしていました。






ISOって何? ISOを変えると、何が変わる?


ISOの数値は、100から始まって、倍ずつ増えていきます。


なので、

100 → 200 → 400 → 800 →1600 → 3200 → 6400…


でも最近は、500、1000、2000など、キリのいい数値で設定できる機種もあります。


IMG_7398

この比較を見てもらうとわかると思うんですが、

ISOの数値が大きく(高く)なるほど、

写真を明るく撮ることができます!



薄暗い部屋でも、光はゼロじゃないですよね。

もちろん、晴れた屋外と光の量は全然違います。


イメージしてください、
光の粒にサイズがあったとして。

明るいほど、光の粒が大きいとします。


ISOは、光の粒をどれくらいキャッチするかの、

ザルみたいなもの。例えです!


目が粗いザルだと、大きい粒(光)しかキャッチできません。


でも、目が細かいザルなら、大きい粒はもちろん、小さい粒もキャッチできます。



明るい場所では、大きい光だけをキャッチしても、十分明るく撮れます。

薄暗い場所では、そもそも大きい光がない。
でも、小さな光はあるので、それをキャッチすることで明るく撮ることができるんです。





ISOの数値は、どれくらいがベスト?


ザルの目を表すISOの数値は、高くなるほど、細かいものをキャッチできるんですけど、

その分、画質が落ちていくデメリットがあります。




なので、基本的には、

ISOの数値は、
小さい方がオススメ!



小さい数値で撮る方が、画質がキレイです。

でも真っ暗な写真じゃ意味がない。


ISOを上げると明るく撮れるので、

画質を多少落としてでもいいから、

という時に上げていきます。




IMG_7394

さて、最初に載せたこの2枚の。

本当に同じ場所なの?

何がどれくらい違うの??


ということで、データです↓

IMG_7396

左が、ISO100、
右の方は、グッと上げて、ISO3200です。



左の写真は真っ暗すぎて、何の写真かわかりませんよね。

なので、このコラージュを加工で明るくしてみます↓

FullSizeRender

加工で明るくすると、真っ暗写真でも、ちゃんと何が写っているか見えるようになります。

ね、ホントに同じ場所でしょ?


ちなみに、ISO低めで撮っても、ガッツリ加工すると画質は悪くなります。








ISOで、どのくらいの光をキャッチするかを自分でコントロールする


IMG_7402


露出補正で、写真の明るさを調整することができます。

ISO感度は、光を取り込む量自体を調整します。


どちらも写真を明るくしたり暗くすることが出来るけど、ビミョーに違います。


カメラにはそういう光に関する機能があって、
だいたいはオートでやってくれるけど、

自分でコントロールすることもできる

って事を知っておいてほしいなと思います♪




______________________________ 



ISOを調整して撮りたいと思うのは、

今回みたいな雑貨写真じゃなくて…


動いているもの!


画質を落としてでもどうにかしたいって思うのは、ブレやすい状況の時。


ブレ対策として、
シャッタースピードを早くしたいからです。


シャッタースピードを早くすれば、水しぶきがピタっと止まったような速さの写真を撮ることができます。


それって、やっぱり一眼レフの醍醐味って感じですよね…??



( ゚д゚)ハッ!




IMG_7403


あるやんっっ!

シャッタースピード!!!



Androidについてるカメラって、
機能が一眼レフとほとんど同じです。

だから、スマホカメラと一眼レフって分けるべきなのか悩むとこです。
(記事の説明に使った写真を撮った機材で、タグを分けようと試み中)


スマホカメラのシャッタースピードについてもまたそのうち書く予定ですが、待ちきれない方は関連記事からどうぞ(^^♪








【関連記事】

*ISOについて一眼レフで書いた記事


*露出補正について一眼レフで書いた記事


*露出補正についてスマホカメラ(iPhone)で書いた記事


*シャッタースピードについて、一眼レフで書いた記事


*暗いとブレる。その対策などを書いてます。





写真のお悩みなどあれば、コメントやメッセージからお待ちしてます|・`ω・)






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全国的に桜が満開!満開になったと思ったら、早くも散り始め…撮りに行くなら急がなきゃ!*桜をかわいく撮る方法 ①露出はプラスで撮る露出とは、カメラ用語で、明るさのこと。写真の明るさは、撮影する時に自分で明るくしたり暗くしたり調整することができます!*iPhoneの ... 続きを読む
IMG_7198


全国的に桜が満開!

満開になったと思ったら、早くも散り始め…


撮りに行くなら急がなきゃ!




*桜をかわいく撮る方法 ①露出はプラスで撮る


IMG_7199

露出とは、カメラ用語で、明るさのこと。


写真の明るさは、
撮影する時に自分で明るくしたり暗くしたり調整することができます!




*iPhoneの場合は、
IMG_7202

① 画面をタップする
タップすると、黄色い四角と、太陽マークが出ます。


② 画面を指で上に動かせば明るくなる
下に動かせば暗くなります。
※ 黄色い四角をさわらないようにします。


これで、自分のお好みの明るさにすることができますヨ。


写真のコツで、明るさの話ばっかり書いてるような気もするけど…

明るさはホントに大事! 何より大事♡





*桜をかわいく撮る方法 ②幹をあまり写さない


桜は薄ピンクでとても可憐でかわいいけど…

幹は黒くて立派!!



なので、

IMG_7172

幹は、ど真ん中にドーンと配置しないこと。


幹は控えめに、あくまでも桜の花が主役♡


IMG_7178


幹を写真の端に寄せて、

露出プラスで明るめにしてから、

シャッターを押す!



*桜をかわいく撮る方法 ③タッチピントで背景をボカす


IMG_7202

撮影時、画面をタップすると、黄色い四角が出ます。


実はこれ、明るさの調整のためだけでなく、同時に

タップした部分にピントを合わせています。



IMG_7169

左側の桜にピントを合わせました。


ピントって、距離で測ります。

例えば、レンズから30cm先にピントを合わせた場合、

その距離から離れていくほど、ボケます。


30cmの所にピントを合わせた時、

100cm先のものと、200cm先のものでは、

200cmの方がボケます。




ピントを合わせた部分と、背景ボケになる部分に

距離差があると、スマホでも一眼レフみたいに

背景のボケた写真を撮ることができます!



IMG_7203

この写真でわかるように、

ピントを合わせた部分(左下)の桜から、

遠くにあるものほどボケが強くなります。



タッチしてピントを合わせたけど、あんまり背景がボケないわ~って時は、背景が近いのかも。

スマホカメラを動かすなどして、距離差を工夫するといいですヨ♪








IMG_7182

平成最後…って、
なんか平成最後って言い過ぎな気もするけど、

平成最後の桜です!(笑)。


平成最後の桜、ぜひ撮ってみてくださ~い♪





【関連記事】

距離差で背景ボケを調整できる理由やコツが載ってます。



今日の記事はスマホ、↑この記事は一眼レフ。
でも、内容はほとんど同じです。

違うのは、ボケ具合や画質の良さによる描写かな?

カメラという機械の特性は、スマホも一眼レフも基本的には一緒です。

が!

一眼レフを使ったことない人には未知の世界なので、スマホカメラと一眼レフの記事を分けて書こうと考え中。

ただ、スマホカメラの進化が凄すぎるんだよね~。

またそんな現状についても書いてみたいと思ってます(^^♪







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これは私のInstagramです。https://www.instagram.com/eri.happy.camera/ スマホカメラで撮影したものも、一眼レフで撮影したものも、SNSに投稿する前に写真はほぼ補正しています! 「スマホ純正カメラもスゴイよ〜」「やっぱ一眼レフってキレイやわ!」っ ... 続きを読む


これは私のInstagramです。


スマホカメラで撮影したものも、
一眼レフで撮影したものも、
SNSに投稿する前に

写真はほぼ補正しています!


「スマホ純正カメラもスゴイよ〜」
「やっぱ一眼レフってキレイやわ!」

って時など補正が必要なければ、
文字入れだけだったりしますけどね。


(この記事は、昔の記事の書き直しです。)





写真の加工編集には、

・実物に近付けるための加工
・イメージに近付けるための加工

の2種類の意味があります。




・ 実物に近付けるための加工


露出補正やWBのようなカメラの特性で、本来と違う状態で撮れることがあるので、その場合は実物に近付けるために直す方がいいでしょう。



露出補正
(一眼レフ)

(スマホカメラ)


WB(ホワイトバランス)
(一眼レフ)

(iPhone)

(AndroidならWB機能があるカメラも多いです)





・ イメージに近付けるための加工


では、イメージに近付けるとは?

写真の加工って、
どのアプリのどの機能をどのくらい使うの??
加減がわからない、とよく言われます。


ぶっちゃけ、たくさん実践して経験値を上げるしかないんですよねー。


アプリを使った写真の加工編集については、いろいろ書いてるので良かったらどうぞ♪






・ 写真上達したいならコレ!


わかっちゃいるけど、自分ではなかなか難しいことってあります。

そういう時は、
詳しい人に聞く! 
その道のプロに聞く!
が、近道だと思います。
写真に関わらずね。


本やネットで調べて自分でやって出来るなら、
それもアリです♪
   

勉強でも、中高生なら自分で参考書や辞書で調べたりできるけど、ほら、小学生だと横についてあげないと問題をちゃんと読んでなかったりするでしょ?(我が家の今まさにの実話w)


ある程度カメラの知識や経験がある人は、自分で調べてみたり、人の写真を見て、ほほぉ~と理解して参考にできちゃったりします。


でも、カメラのことあまりわからない、という時には、

・カメラを習いに行く
・詳しい人に直接教えてもらう
・カメラ好きの集まる場に参加してみる



カメラに関する情報が溢れている場に行くのがオススメ♪


直接だと何がいいか?

現物を自分も見てるし、それをどんな風に撮るのか、それがどんな風に加工されたか、などがリアルにわかりますよね♪

その上で、機材の違いなのか、アングルなど構図の違いなのか、加工の違いなのか、などがわかってきます。



また、私は自分の中のパターンがある程度出来上がってるので、例えばこんな風にケーキが出てきても、
この時は友達とのプライベートだったし、
だいたい一発撮り!

2~3枚撮ることもあるけど、サクッと撮っておしまい。

練習は、家やハッピーカメラ部でします♪





こんな事やってます♪

そんなわけで(^^)

写真が上手くなりたい!と思ってる方に、
現在、私がしているメニューはこちらです。


・カメラを習いに行く
スマホカメラで学ぶ「カメラ基本のキ」という講座があります。主催の方によって、時間や料金の違いはありますが、教える内容は基本的に同じです。

開催は、またお知らせしますね。
4人以上集まれば出張講座もOKです。



・詳しい人に直接教えてもらう
スマホカメラ講座もありますが、マンツーマンレッスン、個別アドバイスなども受けています。こちらは一眼レフでも可ですが、特殊な被写体などは要相談なので、お問い合わせください。


・カメラ好きの集まる場に参加する
私が主宰している「ハッピーカメラ部」がオススメ♪一眼レフはもちろん、スマホカメラでの参加もOKの写真サークルです。
「いろんな構図でたくさん撮る練習の機会がない」という方が多いので、私が教えることはせず、自主的にあれこれ見つけて撮って、あとでその写真をInstagramにシェアします。





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【出張講座*関連記事】

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※出張撮影はご希望の日程をお伺いして調整して決めますので、お早めにお問い合わせくださいませ。

【出張講座について】
スマホカメラを使った写真の撮り方講座
・1回完結講座(3時間でカメラの基本や操作と、アプリの使い方を学ぶ・7,000円)
・2時間講座各種
(基本編、アプリ編、商品撮影のコツ、こどもの撮り方、自撮り編など・全て2時間5,000円)

各種講座は4名様から、また企業、団体さま向けの講座も出張が可能です。

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この写真は、ラ コリーナ近江八幡で、カフェを待っている時に親子自撮り~♪ ヘン顔大好き親子です(笑)。 さて、撮った写真が、暗かったりすることないですか? この写真も、元画像はこんな感じでした~↓ ... 続きを読む



この写真は、ラ コリーナ近江八幡で、カフェを待っている時に親子自撮り~♪

ヘン顔大好き親子です(笑)。


さて、撮った写真が、暗かったりすることないですか?

この写真も、元画像はこんな感じでした~↓

天窓からの明かりが強くて、顔が暗くなってしまってます。

じゃあ、反対向きになれば?というのも時にはアリですが、この時は、この黒い点々の天井を撮りたかったのです。

反対向きに撮ると、カフェ待ちの行列を背景に撮ることになってしまいます。。。


でも大丈夫!

そんな時は加工アプリで明るくできます!

が、それは一般的な考えだし、それでOKな写真もあるけれど、この写真の場合・・・




2つ目のように全体を明るく加工すると、右上の天井はもう真っ白に色が飛んでしまいます。

なので、これ以上明るくするのは良くないけど、顔はあまり明るくなっていません。

理想は、3つ目の「部分的に調整したもの」のように、
・背景の明るさはあまり変えずに
・顔は明るく、
・顔色も良く、
できるといいですよね♪

そんなワガママ加工をしたい時に私がよく使うのは、このアプリのこの機能!




Google, Inc.「Snapseed」

このアプリを使います。 


Snapseed
Snapseed
開発元:Google LLC
無料
posted withアプリーチ


         

*ここだけ直したい時は【部分調整】がめっちゃ使える






加工したい写真を選びます。




今回使うのは、この「部分調整」という機能。




画面にタップすると、「明」という文字が出ます。

マークが出たら、指で画面のどこかを左右にスライドします。

この時、マークには触らないこと。

マークを触ると、マークの位置が移動してしまいますよ。


右に動かせば明るくなり、
左に動かせば暗くなります。

ちなみに、左右ではなく、上下に動かすと・・・



明るさ、コントラスト、彩度、ストラクチャを切り替えることができます。





左右にスライドした時に、どれくらい加工されたかは、
上部のスライダーにも出ますが、マークにも色付けされます。

わかりやすいですね~♪



青くなっているところが、今、反応する部分です。

写真左の場合、指を動かすと息子周辺の色が変更されていきます。

加工する場所を変えたい時はマークをタップすると、青印が変わりますヨ。


また、他の場所も加工したい時は、画像エリア外などをタップすると、画像内のマークがグレーになり、下部にある「+」が青くなります。

「+」が青くなったら、追加することができます。


なので、この部分は明るくして彩度を強く、この部分は明るくするだけ、こっちは少し暗めにする、など、部分別に色補正をすることができちゃうのです!





最後に保存。

私は基本的には「コピーを保存」を選びます。



一眼レフでもスマホカメラでも、ノーマルで撮って、後で必要に応じた補正をして新規保存するようにしています。

なぜなら加工編集は、画像が劣化するし、数年後はその加工が要らなかったり、別の加工が必要になったりするから。

特に文字入れは、入れるべき文字が変わることがあります。

今リアルに直面してることですが、ブログのアドレスを入れてしまって上書き保存してしまった画像が過去のものでいくつかあって・・・

以前のアメブロアドレスではなく、短期で開設→閉鎖したブログとか、子どもの名前を入れていたり・・・使うに使えないことが起きてしまっています(>_<)

それに、加工は、この先、もっといい機能が出てくれば、もっといい状態で加工することができて当然ですしネ。



ぜひ、「Snapseed」の「部分調整」、
試してみてくださーい♪ 

 


Snapseedを使った加工例はこちらにも↓









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