写真で魅力発掘 ~暮らしのフォトアルバム~

小学生の息子と2人暮らしのシングルマザー。 シンプルで!元気に!楽しく!いられるように、試行錯誤しながらの日々です。 暮らしの話と、写真の撮り方のコツなどを発信。

タグ:写真の悩み

先日、スマホカメラ講座のリクエストをいただき、今年も奈良県香芝市の幼小家庭学級で写真講座をしてきました♪*昨年の様子↓夏休みは、旅行やイベントで撮る機会が多いです。せっかくならキレイに撮りたいですよね♡なので、お悩みや質問で多いことをまとめてみま~す!写 ... 続きを読む
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先日、スマホカメラ講座のリクエストをいただき、

今年も奈良県香芝市の幼小家庭学級で

写真講座をしてきました♪




*昨年の様子↓





夏休みは、旅行やイベントで撮る機会が多いです。

せっかくならキレイに撮りたいですよね♡


なので、お悩みや質問で多いことをまとめてみま~す!






写真のお悩みナンバー1は「暗い」


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写真は、光の芸術と言われています。


光の調節を自分でできると、写真はぐっと素敵になりますよ♪


じゃあ、その調節って??


明るく撮るか、暗く撮るか、
どのくらい光を取り込むか、
どんな光の色にするか、
どの速さで取り込むか、

カメラって、光に関する設定が自分でできます。


そう、スマホカメラでもネ♡


【スマホでできる撮影時の明るさ調節】

☆ 露出補正(明るさの調整)




☆AndroidならISOを変えれる機種がある!






【残念な写真もよみがえる!アプリで補整】

☆暗い写真を明るく加工編集

IMG_9775

この写真は、今、直しました!

昔撮った写真も直すことができるから、諦めないで大丈夫♪





↑ この記事ではいろんな調整をしてるけど、明るさを直すだけでも全然変わります!




☆ 暗いところを残して、一部分だけ明るく加工編集

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元々、暗い場所で撮った場合。

花火大会や燈花会(奈良の夏の夜のイベント)だと、夜の暗さはちゃんと暗いまま、人物だけを明るくしたいですよね。

そんな時は、部分補正HDR風を使うといいですよ♪










子どもの写真アレコレ♪


撮る高さにこだわってみよう♪




楽しい撮影タイムを♪




家族の記録をたくさん撮ろう!




子どもが子どものうちにアルバムを作ろう。








少人数からOK!写真の出張講座やってます


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今回は、小さい子どもと一緒に受講するスタイルで写真講座をしました♡

私も、子連れOKの写真講座に行ってたし、子どもが小さいうちに写真のことを習っといてホントに良かったと思ってます。

なんだったら、妊婦の時に習っとけば、新生児からステキな写真が撮れたのにーーーって思う!



うちの息子はもう10歳。

ホント、あっという間に大きくなっちゃって、もう昔ほどバシバシ撮る時がなくなってしまいました。

平日は学校だし、放課後も友達のとこに遊びに行ったり習い事だったり。

一緒にいる時間がそもそも少なくなりますよねぇ、しゃーないけど。



昔の写真だって編集でよみがえることはあるけど、やっぱり構図とかはどうしようもない。


一度でもしっかり習っておけば、
写真の知識は
一生もの!



子どもが小さくて習いに行けない・・・

という場合は、4人以上集まれば出張講座もOKです♪


また、サークルやPTAでの講座もしてますので、

お問い合わせはこちらのフォームからどうぞ。





小さくてかわいい時期を撮り逃さないでネ( ´艸`)






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平成の30年。学生10年、気ままに10年働いて、この10年は子育て。中学の時の部活は必修。運動部を挫折して私が選んだのは、ほぼ帰宅部だった写真部。でも、それがカメラは難しいってトラウマになって興味ゼロだった一眼レフ。時代がデジタル一眼レフへと進化した事と、単焦点 ... 続きを読む
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平成の30年。

学生10年、
気ままに10年働いて、
この10年は子育て。



中学の時の部活は必修。

運動部を挫折して私が選んだのは、
ほぼ帰宅部だった写真部。


でも、それがカメラは難しいってトラウマになって興味ゼロだった一眼レフ。


時代がデジタル一眼レフへと進化した事と、
単焦点レンズを知って、一気にのめり込みました。


子育てがなかったら、デジイチ買ってなかったやろな~。

単焦点レンズ買ってなかったら、カメラにハマらんかったやろな~。

と、思います。


子育て、デジイチ、単焦点レンズ。

この3つが、私の人生を変えたと言ってもいいかも♡








写真が下手な人、毎日が平凡な人にこそオススメしたい単焦点レンズ

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とりあえず単焦点で撮っとけば、
それなりに撮れます。




投げやりとかじゃなくて(笑)。

言いたいことを凝縮すると、ホンマにこれです。



ちょうど5年ほど前、地方情報誌の仕事をしてた時。

その時は、私はライターだったので、雑誌専属のカメラマンと一緒に行動していました。


プロのカメラマン!!


と、羨望と尊敬の眼差しで見ていた私は、

写真を上手く撮るコツを聞いてみたら…



それなりのカメラと、
(状況に合った)それなりのレンズ使えば、
誰でもそれなりに撮れますよ。


とのこと。

なんて夢のない答えだ!と、がっくり。



でも、今になれば、私もけっこうそう思うカモ。



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単焦点レンズなら、

ただ立ってる姿を撮るだけでも、

背景がボケてるだけで、

めっちゃ絵になる!



なんてことないシーンや、映えない場所でも、

ドラマチックな1枚になります。




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そして、単焦点レンズなら、

暗い場所でも、ブレずにキレイに撮れる。




背景がボケる、暗い場所に強い、

この2つだけでも凄いメリットなのに、


2万円以下!!


コスパ良すぎて悶えるでしょ?




今日の記事の写真に使ったレンズはこれ↓

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

SONY ソニー 交換用レンズ SAL50F18 SALDT50/1.8
価格:18787円(税込、送料別) (2019/4/29時点)



10年前に買ったこのレンズ。
一度同じものを買い直した気が。

いろんなレンズを買い足したり、
気に入らなくて売ってしまったりした中で、
いまだにこのレンズは超お気に入りです。


35mm換算で、75mm相当の中望遠レンズ。

そもそも中望遠の画角が好き♡

離れてズーム推しなのも、納得だわ(笑)。







単焦点レンズのデメリット


一眼レフの魅力は、レンズの交換ができること。

でも、どのレンズを使えば(買えば)いいかわからないと質問されます。


レンズに万能なものはなくて、

万能っぽいものとなると、結局は、

無難なレンズで可もなく不可もなくとなります。


それが標準ズーム。

でも万能ですよ♬︎



さて、単焦点レンズ。

私は大大大好きだけど、持っていかない日もあります。


それは状況が違うから。

その日の状況に合ってないからって事です。



じゃ、単焦点レンズ持って行った日のデメリットはと言うと。



① デカすぎ、小さすぎ

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単焦点レンズは、焦点距離が単一。

つまり、ズームができない。


真横にいれば、どアップでデカい!

離れてると、米粒みたいに小さい!



ただし、遠くて小さい場合は、

本体のズーム機能を使ったり、

あとの編集でトリミングすることができます。




② 複数だとピンぼけしやすい


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ピザだけ撮りたいなら、背景がグッとボケて問題無しですが。



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顔を隠してるので、手のあたりを見てもらうとわかりやすいです。


右のコのピザを持つ手が、ピンぼけ。


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今度は、右のコはピントくっきりになったけど、

左のコがピンぼけに…(꒪д꒪II



背景ボケもピンぼけも、カメラ的なボケの原理は同じ。

必要なものがボケてたら、ピンぼけで失敗になるわけです。


カメラは、そこまで判断できないので、自分でピントを合わせる範囲を設定すればOKです。
(F値を大きくする、絞る、という言い方をします。)



デメリットはあるけど、多少はカバーできます。

単焦点レンズを持っていかないのは、風景など広い範囲を撮りたい時や、望遠を使いたい時。

あと、一眼レフそのものが邪魔になる時は、コンデジ、もしくはスマホだけで出かけます。


状況に合わせるのが大事ですね。





令和目前に思う、写真と私のこと


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本気でキョウリュウジャーになりたいと願ってた息子も、もう10歳です。


子育てはまだ続くけど、今までの10年とこれからの10年じゃ、内容が全然違うわけで。

さらに、成人しちゃったら、長い老後が待ってます(笑)。




撮るのが楽しくて、どハマりして撮りまくってたら、

撮ることが仕事になり、
撮り方を教えることが仕事になり、

好きなことを仕事に、

というイマドキの働き方ができるようになってました。



が、仕事にしたゆえに、仕事以外で一眼レフを全く使ってない時期や、写真を全然楽しめなくなった時期もありました。


写真は、芸術的な面があるので、感性という答えのない樹海で彷徨い出すと、疲れ果てて死にかけますww


妄想樹海が、体調不良の原因の1つだったのかもしれません。



______________________________ 


かじゅーんが成人したら、
海外を撮りながら旅するのが夢。


カメラは一生楽しめることだし、
やっぱり撮るのが好きだから、
死ぬまでカメラには携わっていきたいです。


が、そのためには体力必須!

あと、写真って楽しい!って気持ちが大事。




樹海に入り込まない距離感で、

令和も写真と付き合っていきます。


ブログは、写真ネタと暮らしネタがごっちゃごちゃですが(^^;)

わかりやすく読みやすいように、頑張ります♪





【関連記事】

F値(絞り)の話。


望遠レンズでも、めっちゃ背景ボケできます。
どんなレンズでも、状況と工夫次第でできます。



子育てで、親子一緒にできる期間って、そんなに長くないかも。満喫しなきゃ♪







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この写真は、2枚の写真を並べてたものです。(左、黒無地にしか見えないけど、写真です)同じ場所で撮影、とだけ書いて、同じ時間に撮影!と書くのを忘れてしまった。そう!同じ場所で朝と夜に撮影したとかではなく、同じ場所で同じ時間に撮影したのです。電気を付けた?カ ... 続きを読む
IMG_7394

この写真は、2枚の写真を並べてたものです。
(左、黒無地にしか見えないけど、写真です)



同じ場所で撮影、とだけ書いて、

同じ時間に撮影!と書くのを忘れてしまった。


そう!

同じ場所で朝と夜に撮影したとかではなく、

同じ場所で同じ時間に撮影したのです。


電気を付けた?
カーテン開けた??


いえいえ、違うのは1つだけ。


カメラのある設定を変えただけ。




IMG_7395

それが、ISOなんです。



今日も、カメラの謎のアルファベット3文字シリーズです。

と言っても、よく出てくるのは5個あるかどうかって感じなので、シリーズ化するほどでもないような(笑)。









ISO(感度)の設定がスマホカメラでもできるんです


IMG_7401


我が家のスマホ、Android・HUAWEI 608HWの標準カメラのプロ写真というモードを使って説明していきます。


昨日の記事に書いたのは、AWB

今日、説明するISOも、
ちゃんとプロ写真モードに入ってます。



ちなみに、iPhoneの標準カメラでは、今のところISOを自分で変更することはできません。
(アプリを使えば、ISOを変えて撮影できたりします。)




IMG_7399

薄暗い部屋の隅で撮ろうとしたら、

ISOがオートの時、

カメラは1600という数値で撮ろうとしていました。






ISOって何? ISOを変えると、何が変わる?


ISOの数値は、100から始まって、倍ずつ増えていきます。


なので、

100 → 200 → 400 → 800 →1600 → 3200 → 6400…


でも最近は、500、1000、2000など、キリのいい数値で設定できる機種もあります。


IMG_7398

この比較を見てもらうとわかると思うんですが、

ISOの数値が大きく(高く)なるほど、

写真を明るく撮ることができます!



薄暗い部屋でも、光はゼロじゃないですよね。

もちろん、晴れた屋外と光の量は全然違います。


イメージしてください、
光の粒にサイズがあったとして。

明るいほど、光の粒が大きいとします。


ISOは、光の粒をどれくらいキャッチするかの、

ザルみたいなもの。例えです!


目が粗いザルだと、大きい粒(光)しかキャッチできません。


でも、目が細かいザルなら、大きい粒はもちろん、小さい粒もキャッチできます。



明るい場所では、大きい光だけをキャッチしても、十分明るく撮れます。

薄暗い場所では、そもそも大きい光がない。
でも、小さな光はあるので、それをキャッチすることで明るく撮ることができるんです。





ISOの数値は、どれくらいがベスト?


ザルの目を表すISOの数値は、高くなるほど、細かいものをキャッチできるんですけど、

その分、画質が落ちていくデメリットがあります。




なので、基本的には、

ISOの数値は、
小さい方がオススメ!



小さい数値で撮る方が、画質がキレイです。

でも真っ暗な写真じゃ意味がない。


ISOを上げると明るく撮れるので、

画質を多少落としてでもいいから、

という時に上げていきます。




IMG_7394

さて、最初に載せたこの2枚の。

本当に同じ場所なの?

何がどれくらい違うの??


ということで、データです↓

IMG_7396

左が、ISO100、
右の方は、グッと上げて、ISO3200です。



左の写真は真っ暗すぎて、何の写真かわかりませんよね。

なので、このコラージュを加工で明るくしてみます↓

FullSizeRender

加工で明るくすると、真っ暗写真でも、ちゃんと何が写っているか見えるようになります。

ね、ホントに同じ場所でしょ?


ちなみに、ISO低めで撮っても、ガッツリ加工すると画質は悪くなります。








ISOで、どのくらいの光をキャッチするかを自分でコントロールする


IMG_7402


露出補正で、写真の明るさを調整することができます。

ISO感度は、光を取り込む量自体を調整します。


どちらも写真を明るくしたり暗くすることが出来るけど、ビミョーに違います。


カメラにはそういう光に関する機能があって、
だいたいはオートでやってくれるけど、

自分でコントロールすることもできる

って事を知っておいてほしいなと思います♪




______________________________ 



ISOを調整して撮りたいと思うのは、

今回みたいな雑貨写真じゃなくて…


動いているもの!


画質を落としてでもどうにかしたいって思うのは、ブレやすい状況の時。


ブレ対策として、
シャッタースピードを早くしたいからです。


シャッタースピードを早くすれば、水しぶきがピタっと止まったような速さの写真を撮ることができます。


それって、やっぱり一眼レフの醍醐味って感じですよね…??



( ゚д゚)ハッ!




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あるやんっっ!

シャッタースピード!!!



Androidについてるカメラって、
機能が一眼レフとほとんど同じです。

だから、スマホカメラと一眼レフって分けるべきなのか悩むとこです。
(記事の説明に使った写真を撮った機材で、タグを分けようと試み中)


スマホカメラのシャッタースピードについてもまたそのうち書く予定ですが、待ちきれない方は関連記事からどうぞ(^^♪








【関連記事】

*ISOについて一眼レフで書いた記事


*露出補正について一眼レフで書いた記事


*露出補正についてスマホカメラ(iPhone)で書いた記事


*シャッタースピードについて、一眼レフで書いた記事


*暗いとブレる。その対策などを書いてます。





写真のお悩みなどあれば、コメントやメッセージからお待ちしてます|・`ω・)






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