写真で魅力発掘 ~暮らしのフォトアルバム~

小学生の息子と2人暮らしのシングルマザー。 シンプルで!元気に!楽しく!いられるように、試行錯誤しながらの日々です。 暮らしの話と、写真の撮り方のコツなどを発信。

タグ:友情出演・かじゅーん

住宅街の、とある公園です。ちょっと草ボーボーの普通の公園です。普通の公園を、普通に撮るとこんな感じなんじゃないでしょうか?でもね。ちょっと露出を意識して撮るとこんな感じ。爽やかさが、一気にアップ!!というわけで、本日の記事はスマホ写真。iPhoneの純正カメラ ... 続きを読む


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住宅街の、とある公園です。

ちょっと草ボーボーの普通の公園です。


普通の公園を、普通に撮るとこんな感じなんじゃないでしょうか?

でもね。


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ちょっと露出を意識して撮るとこんな感じ。

爽やかさが、一気にアップ!!


というわけで、本日の記事はスマホ写真。

iPhoneの純正カメラで、
加工ナシ!


ちょっとのコツで、めちゃキレイに撮れますよ♪

※ 機種はiPhone6s、もしかしたらiPhone5かもです。




(この記事は、昔の記事の書き直しです。)


*下から見上げて撮る


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私より高い位置にいるので、必然的にローアングルになります。


(関連記事)




*ステキな背景で撮る


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めっちゃいいお天気!

青空を背景にするなら、順光で撮ります。



順光とは、逆光の逆。

つまり、太陽に背中を向けて撮ればOK。


ただし、記念撮影など、カメラ目線を求める時は、撮られる人たちはとても眩しい状態(顔)になるので、要注意。




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芝生の緑がキレイなら、地面を背景にするのもオススメ♪



ジャングルジムの頂上にいるかじゅーんをこう撮るために、ジャングルジムの頂上に立ってる私。みなさんも撮るのに夢中になって、ケガしないようにww




*視線の先まで撮っておく


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一緒にいた人にしかわからないけど、

タイヤの上に草を置いて、シーソーで餅つきみたいにペッタンペッタンやってました。


顔だけのドアップも可愛いけど、その年齢ならではの興味や遊び方を撮っておくと成長記録になりますネ。


(関連記事)







*おまけ*お花


お花畑です。



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ここです。


え?これ、お花畑? 

どー見ても雑草やろ!


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主役になるコを決めて、撮る位置を決めて、

しっかりピントを合わせれば、背景がボケる。



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スマホカメラでも、主役と背景ボケのメリハリを出せば、何を撮りたいのかが明確になります。




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お花だけを撮るのもいいし、

子どもを撮る時の前ボケに使ってみたり、



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子どもを背景にして、お花をメインにしたり。


いろいろ楽しめます♬



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『 いつまで撮ってんの? 』


と、呆れられてますが、いつものことやし、あまり気にしてない様子(笑)。



なんてことない日常の一コマですが。

よく聞かれる、子どもを撮るコツは



子どもの目線と同じか、
もっと低い位置から撮る!



それだけで、表情がイキイキしますよ(*^^*)


ぜひ、しゃがんで、時には地面に這いつくばって撮ってみてください


もっかい言いますけど、iPhoneの純正カメラで撮影して、加工は一切してません。


iPhoneカメラ、ホントすごいのです(*^^*)






【iPhoneカメラで子ども写真*関連記事】



残念な写真も復活できる!?
このスマホアプリがスゴいんです!





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子ども写真の鉄板ルール☆


子どもはローアングル


というのがあります







地面に這いつくばるほど低い位置から撮らなくてもいいんだけど、




1、立ったままの位置から撮っても、いつも通りの目線でフツーな写真


2、子どもの顔が写らない


3、背景が地面で、キレイじゃないし、あまりボカすことができない





この写真を見れば、


ああ、鹿と遊んでたなぁ~って


それはわかるので記録としてはいいんだけど。




1、いつも通りの目線をやめる


いつもと違う目線(位置)から撮ると、すごく斬新に感じる



2、顔がわかるようにカメラを向ける


顔が写るような位置から表情を狙って撮る



3、キレイな背景を探す


主役と背景の距離が離れてるほど、背景はボケます。

レンズによっては地面をボカすことができるものもあります。


背景として美しいところを見渡して探します。




そんなわけで。





低い位置から

撮ってみた♪




この場所は、ちょうど斜面だったので、


坂の下から撮ったものです。



坂だったので、地面にへばりついてはないけど、


この鹿の顔よりも低い位置に立ってます。





ロケーションのステキな場所に行くとか、


モデルがいいとか、


特別な何かがあったとか、



もちろんそういう条件もステキ写真には影響することもあるけれど、



全く同じ状況でも、


どの位置・角度から、どういう風に撮るかで、


写真って、全然違ってきます





ちょっとのコトで、見違えるので、


子ども撮影は、絶対低い位置からがオススメ!




しゃがむのしんどいわ~って時は、


カメラを子どもの目線の高さに合わせて


撮ってみてくださいね。






【子どもの撮り方*関連記事】












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