写真で魅力発掘 ~暮らしのフォトアルバム~

小学生の息子と2人暮らしのシングルマザー。 シンプルで!元気に!楽しく!いられるように、試行錯誤しながらの日々です。 暮らしの話と、写真の撮り方のコツなどを発信。

タグ:日本史

時代は、平成から令和へ。10連休の最後に、日本のルーツとも言える、神話の舞台・山陰地方に行ってきました!夜中に奈良を出発して、朝方に山陰自動車道の宍道湖SAに到着してパチリ。パワースポット!出雲大社にお参り奈良に住む私は、歴史的建造物や寺社仏閣に、公私ともに ... 続きを読む
FullSizeRender

時代は、平成から令和へ。

10連休の最後に、日本のルーツとも言える、神話の舞台・山陰地方に行ってきました!


夜中に奈良を出発して、朝方に山陰自動車道の宍道湖SAに到着してパチリ。





パワースポット!出雲大社にお参り


FullSizeRender

奈良に住む私は、歴史的建造物や寺社仏閣に、公私ともに見に行く機会が多いです。

でも、奈良の歴史よりもっと古い出雲は、神代のロマンを感じずにはいられません!

めっちゃワクワクしますね~~♪




いずもたいしゃ
、でも間違いではないけど、

正式名称は、いづもおおやしろというそうです。





出雲大社は、約15年前に一度来ただけの私。

その遠い記憶では、この大きな鳥居は日本一くらい大きいイメージだったんですけど、今年、大神神社に初詣に行った記事を書く時に調べたら、意外とそうではなかったという。



でも、やっぱり間近で見ると、めちゃくちゃ大きかったですよー!



IMG_8026

せっかくなので、2ショットを撮ってみました♪

今回の旅(1泊)では、800枚くらい撮ってますけど、こういう2ショットを意識的に撮っておかないと、

息子1人旅!みたいなことになりますww




FullSizeRender

さて、参道を歩いていくと、右側に、ムスビの御神像があります。


伝説なのか実話なのかという時代の話なので、諸説あるのですが・・・


オオクニヌシ(後ろ姿)が、荒れた国を豊かな国へと造り、1人でこの国を治めるようになった時に、海から出てきた幸魂奇魂

この幸魂奇魂は、とある神という説もあるけど、オオクニヌシ自身の心(神パワー)という説も。


この幸魂奇魂にどこに住みたいか、と尋ねると、

大和の三諸山!との事。


そう!


さきほど鳥居のことで少し書いた奈良の桜井にある大神神社。

大神神社は、三輪山全体が御神体。


幸魂奇魂は、奈良に住みたいと答えられたのです。



______________________________ 


さて、この話、すごい不思議!


今回、奈良から島根まで約400km運転してきました。

決して、近くないです。遠かった!

古代だったら、どれくらい時間がかかるんだろ??



この幸魂奇魂を奈良に祀ったことで、国は発展し豊かになっていったわけです。

でも、なんで、海から登場したものが、山奥に行きたいと思ったのかな~?

という、海ナシ県民的な発想w



端折って書くと、天(系)からこの国を治めるように言われて、がんばって治めたのに、その後、天はこの国を譲ってくれと言い、何度目かに譲ることになり・・・


譲ったあと、オオクニヌシはそのまま出雲に、

その心(幸魂奇魂)は、奈良に、

で、天から来た人は九州(高千穂)に。


めっちゃ地域がバラバラ!
(新潟とか長野も出てきますね~)


うーん、謎というか不思議。

ロマンとミステリーですね~



古事記とかって日本の神話は、登場人物は多いし名前がややこしい。

↑ このサイトがめっちゃわかりやすくてハマります♪面白い!



歴史的なことを書きだすと長くなるので、ここからはサクサクっと行きます。



FullSizeRender

ムスビの御神像の反対側には、

有名な因幡の白兎



FullSizeRender

このめっちゃ大きな注連縄。

一般的な注連縄とは、逆向きというのも特徴の1つ。



かじゅーんは最近、自転車用にサングラスを買ってあげたのをえらい気に入ってます。


FullSizeRender

いろんなところに、ウサギのモチーフがありました♪

ウサギ、可愛くてたまら~ん♡



FullSizeRender

さて、神社というのは、どこも御本殿で神様に向かってお参りをするものですが。

出雲大社の場合、御本殿の正面側(南)で、お参りはするものの、

神様は、そっちを向いてない!!


神様(オオクニヌシ)は、御本殿の奥で西向きに座っているのです。



なので、御本殿の周りにたくさんある摂末社をお参りしながら、ぐるっと回り、西側に来た時にも改めてお参りをします。


もっとゆっくり見たかったし、古代出雲歴史博物館も見たかった!

でも、悲しいかな、かじゅーんが興味ナシ(>_<)

いつかまた来る日を楽しみに、出雲大社を後にしました。





ばたでん 出雲大社前駅


FullSizeRender

一畑電鉄 大社線 
出雲大社前駅です。

こちらは、いずもたいしゃまえ駅と読みます。


駅舎自体が、国の登録有形文化財に指定されています。

待合室には、ステンドグラスがあったりして、オシャレで素敵です♪



FullSizeRender

1両だけ停まっていたので、パチリ。

すると、南側から、この車両のホームに誰でも入れる様子なので行ってみることに。



FullSizeRender

この車両は、日本最古級の電車

デハニ50形・52号車です。


車両の中にも自由に入れましたよ~。



RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語

という映画は、主役の中井貴一と並ぶもうひとつの主役という位置づけで、一畑電車のこの車両をあげています。




電車好きには、たまらないでしょうネ♪





名物 出雲そば

FullSizeRender

出雲大社の参道とつながっている神門通りには、たくさんの出雲そばのお店が並んでいます。

この時、11時30分、お昼のピークになる前だったけど、すでに待ち時間がかかりそうなお店もちらほら。


私たちは、こちらのみちくさというお店に入りました。

食べログ
https://tabelog.com/shimane/A3202/A320201/32002582/
島根県出雲市大社町杵築南859-3




FullSizeRender

先に、薬味が運ばれてきました。


刻みネギ、もみじおろし、海苔です。



FullSizeRender

割子という器に入って、3段重ねで出てくるのが、一般的な出雲そばだそうです。


薬味をのせて、おつゆをかけていただきます。


味は、もみじおろしを入れすぎたせいで、

辛いっっ!!でしたww



メニューをよく見ずにぜんざいのセットを注文してました。

が、なんと出雲では、出雲ぜんざいというものも名物だと帰ってきてから知りました(゚ロ゚;)エェッ!?


出雲では、1031(せんさい)で、10月31日はぜんざいの日だそうですよ~。





私たちは、参拝と食事で2時間半の滞在でしたが、博物館や国譲りの舞台とも言える稲佐の浜など見どころいっぱいの出雲大社です♪


では、東へと移動しま~す!



【母子旅2019*山陰 】映える坂!ベタ踏み坂を、ベタ踏み必須に撮ろう!







□■□■□■□■□□■□■□■□■□    
ブログの更新通知がLINEに届きます↓     


このブログでは、カメラのことや写真の撮り方のコツを書いています♪
IMG_8473

☆よく読まれている記事☆

写真に自分の影、入ってませんか?
スマホで連写撮影のコツ!
絶対オススメ♪セリアのクリップレンズ   
【構図のコツ】オシャレな写真、最初の一歩は?

がんばってます!息子アルバム製作中

もっと読むなら
 【写真 ワンポイントアドバイス】 から♡

↑私の愛用ストラップ♪

にほんブログ村 写真ブログへ
ポチっとヨロシクお願いします!

ブログ更新の励みになっています♪
Instagram
image
フォロー大歓迎♡