写真で魅力発掘 ~暮らしのフォトアルバム~

小学生の息子と2人暮らしのシングルマザー。 シンプルで!元気に!楽しく!いられるように、試行錯誤しながらの日々です。 暮らしの話と、写真の撮り方のコツなどを発信。

タグ:流し撮り

写真の、ブレとピンぼけ。後から直せない2大ミスです。なので、できるだけブレないように撮ることに意識を向けますが…ブレがいい味を出してくれる事もあるんです!*ブレた写真のメリット写真は静止画。動画と違って動きません。でも、写真の中にブレがあると、動きを感じ ... 続きを読む
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写真の、ブレピンぼけ

後から直せない2大ミスです。


なので、できるだけブレないように撮ることに意識を向けますが…



ブレがいい味を出してくれる事もあるんです!




*ブレた写真のメリット


写真は静止画。

動画と違って動きません。


でも、写真の中にブレがあると、動きを感じることができるんです!


水しぶきをピタっと止めるのもいいし、
白糸のように流すのも素敵です。




*『流し撮り』とは、背景ブレのこと


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この写真は、被写体ブレです。


撮りたいものがブレてるけど、
鍋の蓋などキッチンはブレてない。


被写体(この場合、ボウルの中身や腕)が動いてるからブレてます。

でもブレてることで混ぜてる様子が伝わります。


もし、背景にあるキッチンがブレていたら、

それは手ブレです。

カメラを持ってる手が動いてしまったから。



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この写真は、背景も被写体もブレてません。

写真ってたいていこういう感じ。

脇をしめて、カメラをしっかり持ってシャッターを押す。

これ、基本です。


だから、これでもいいんだけど。


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この写真のように、

被写体はクッキリで、背景がブレてると、


スピード感が伝わります!


このような写真を流し撮りと言います。




*流し撮りの撮り方


写真を撮る時は、先ほど書いたように、

脇をしめて、カメラをしっかり持ってシャッターを押す。

基本はホントにこれです!


じゃあ、ビデオや動画を撮る時、

例えば走ってる様子を横から撮る時はどうしますか?


きっと、走ってる姿を追って、カメラを動かしているはず。


流し撮りは、それを

静止画の連写でします!



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走る速度に合わせてカメラを動かす。

その間、連写をする。


タイミングや距離でピンぼけする事も多いので、たくさん撮って、ベストを選びます。


↑この写真はデジカメですが、スマホでも撮れますよ~♪



流し撮りに向いてるのは、左右の動き。

あまりやらないけど、上下の動きもいけると思います。

前後の動きは厳しいですね。
なんでかわかりますか?



普通の撮り方と違うものがビシっと撮れると快感です!

良かったら試してみてくださーい(^^)






【写真のブレ*関連記事】



なぜ前後の動きに弱いのか?的な事も書いてます↓




使ったデジカメはコレ♡






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昨日の朝に投稿した写真↓の撮り方です♪




*最初は普通に撮ってた


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ハロウィンが終わって、

約10日後の自分の誕生日が終わると、

さぁクリスマスの準備を始めよう

という気分になります。


まずは、ミニツリーを飾ってみました。

このツリー・・・


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光るんです☆;+;。・゚☆・。;+;☆;+;。


もっと光ってる感を出して撮りたいな~って、

部屋の照明を消してみたら、


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ホラー みたいなことに((((ノ゚⊿゚)ノ

クリスマスのほっこりしたぬくもり感ゼロ。

おばけ屋敷っぽくなってしまったww

でも、色味は、多少は後からの加工編集で直せます。

それより、点灯させた時のキラキラ感が足りないような・・・


*後から直せない絶対ダメ写真の要素は2つ!


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残念写真・その1。


ブレてる。


ブレの原因は2つだけ。

被写体ブレ手ブレ。

撮りたいものが動いたせいなのか、

自分が動いたせいなのか。


この場合、ツリーは動いてないので、私が動いたのが原因です。

ここまで激しくブレてりゃかなり動いてしまってるけど。

シャッタースピードが遅くなってる場合、ちょっとの揺れもブレになります。


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残念写真・その2。


ピンぼけ。


パッと見、ブレとの見分けがつきにくい時もあるけど、大きい画面で見るとわかります。

ピンぼけしてブレてるっていう、Wの時もあるけどね(^_^;)


これはつまり焦点(ピント)が合ってないということ。


カメラの焦点の合わせ方には、

自動で焦点を合わせてくれるオートフォーカスと、

自分で合わせるマニュアルフォーカスがあります。


さらに、

ファインダー全体からピント合わせの場所をカメラが探してくれる設定と、

決められた部分でピントを測る設定を自分ですることができます。



ちなみに私は、

オートフォーカスのシングルで中央固定

という設定で撮っています。

詳しくはまた別記事で。



*ピントを合わせつつ、ブラす方法


参考にしたのは、先日買ったこの本。




私が使ったモードはSモード。(Tvモードとも言う)

シャッタースピード優先モードです。

実は、本はパラパラ~っとめくって読んでなるほど!と原理を理解したので、撮影時は読まなかったんです<(_ _)> 本は、絞り優先モードになってましたが、偶然ながらシャッタースピードが3.2秒と同じでした♪


いつも言ってますけど、シャッタースピード、F値、ISO感度、露出・・・いろんな設定はその状況によって変わるので、数字で暗記するんじゃなくて、状況に合わせて、ちょっとずつ設定を変えながらベストを見つけてくださいね。


----------------

シャッタースピード3.2秒の間に何をするのか?

カメラのシャッターを押す。

3.2秒って、けっこう長いです。

手持ちで撮るのはなかなかしんどい長さ。


で、じっと持って手ブレしなければ、ピタっと止まった写真になるし、手が動くとブレる。

これを意図的に両方やります!


【方法】
① ツリーにピントを合わせてシャッターを押す。
② しばらくじっとしておく。
③ 最後にカメラを激しく動かす。



理屈はわかっても、

じっとするの何秒?
激しくってどれくらい?

このあたりは、やりながら感覚を掴んでいきます!


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動かし方が足りなかったり、
ピントが合ってなかったり、
ツリーが亡霊のごとく表れてたり、
ブラした光の線がイマイチだったり。。。


50枚くらい撮って、マシだったのが

たった1枚('д` ;)


ベストショット♪

って、自信マンマンじゃなくて、ホント、他のは全部ボツ(笑)。

でもめちゃくちゃ面白くて♪

これは、またリベンジしたい!

こういう露光時間(シャッターがパッカーンってなって光を取り込む時間)を自分で調整できるのは、一眼レフの楽しさです。

今からイルミネーションを見る機会も多くなるので、ぜひチャレンジしてみてくださ~い!



ってなわけで、今夜ちょうどピッタリな情報を入手したので行ってみたいと思います(`・ω・´)ゞ



*暗いところの撮影関連記事*
【写真のお悩み】暗いとブレるの関係

【ISO感度で暗いシーンの撮影も怖くない 】


【実際に撮ってみました♪】
↑この記事のトップの写真


あーでもないこーでもない、って1時間くらい寒空の下で撮ってて凍えかけましたww










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