写真で魅力発掘 ~暮らしのフォトアルバム~

小学生の息子と2人暮らしのシングルマザー。 シンプルで!元気に!楽しく!いられるように、試行錯誤しながらの日々です。 暮らしの話と、写真の撮り方のコツなどを発信。

タグ:WB(ホワイトバランス)

先日記事にしたセブンイレブンの冷凍食品! セブンプレミアムのレンジで牛カルビ焼きです。見ての通り、甘辛のたれがかかっていて、めっちゃジューシーで美味しくて、息子大満足♡ですが、元々は全然美味しさの伝わらない写真でした。写真の色が変!その理由は?実は、元画像 ... 続きを読む
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先日記事にしたセブンイレブンの冷凍食品!




セブンプレミアムのレンジで牛カルビ焼きです。

見ての通り、甘辛のたれがかかっていて、

めっちゃジューシーで美味しくて、息子大満足♡


ですが、元々は全然美味しさの伝わらない写真でした。





写真の色が変!その理由は?



実は、元画像はこんな感じ~~(;´Д`)ノ

IMG_2207

ちょっと食欲わかない雰囲気ですよねw


築30年の薄暗い台所・・・

シンクの上の蛍光灯カバーが、劣化で黄ばんでるせいか、色がなんか不気味なんです(>_<)


そう、この場所の光が変な色なんです。




IMG_2246


写真の色を補整したものと比べると、一目瞭然!

元画像の薄気味悪さは・・・ホラーです(꒪д꒪II




写真の色が変になる理由


写真の色が、実物と違う!

これには大きく2つの理由があります。


1つは、今回のように光の影響を受けてしまって、違う色になっている場合です。

夕日が当たって、白い壁がオレンジっぽく見えるのと同じこと。


もう1つは、カメラの自動補正です。

カメラには色に関する自動補正機能があります。

光の影響で色が変わることを前提に、自動補正しています。



特に、黄色や青は、

元からその色なのか、
光の影響でその色になったのかが

判別しにくく、間違った補正をカメラがしてしまうことがよくあります。



写真の色は、

ホワイトバランスという機能で
調整することができます。

蛍光灯の下で撮るのと、白熱灯の下で撮るのでは違う色になって当然です。

本来の色に戻してあげるための機能です。







Snapseedのホワイトバランスで出来ること


撮影時に、ホワイトバランスを変更できるカメラと、できないカメラがあります。

変更して撮っても、実物とはやっぱり少し違う、ということもあります。


そんな時は、

後から編集で色を直します!



IMG_2339


Snapseedツールの中から、

ホワイトバランスを選びます。


ホワイトバランスは、

英語にするとWhite Balanceなので、

略して、WBと表記されます。




Snapseedの基本的な使い方はこちら↓
http://happycamera.blog.jp/archives/snapseed-main-2019.html




Snapseedのホワイトバランスで調整できるのは、

色温度と、色合いです。





【Snapseedのホワイトバランス*色温度】

IMG_2340


スライダーを、

右に動かすと、黄色みが強く、
左に動かすと、青みが強くなります。




【Snapseedのホワイトバランス*色合い】

IMG_2341


スライダーを、

右に動かすと、赤みが強く、
左に動かすと、が強くなります。




これは、目盛りMAXなので極端な色です。

色を変えると、写真の印象・雰囲気って全く違うものになるので、それもまた面白いんです。


が、今回はアート的な加工編集ではなく、

実物の色に戻すのが目的です!



4つの変化で言うと、色合いで赤みを加えたものが実物に近い色になってますね。







自動調整を使ってみよう


IMG_2245


ホワイトバランスで不気味な色を直して、実物の色に戻す。

加工編集って、まるで違う色に変えることもできるけど、やりすぎ・盛りすぎると嘘くさいですよね。


あくまでも、実物に近い状態に戻す、のが大事。

レポ的な写真や商品の写真は、ステキであっても実物と違いすぎると、その写真を参考に実物を見た人ががっかりしてしまうので逆効果です。




IMG_2343


この写真の場合、

ホワイトバランスで、
・色温度 プラス15
・色合い プラス65


の後に、明るさも足しています。


そもそも台所が暗いのでね(;´Д`)ノ



色温度と色合い。

どれをどのくらい動かせばいいか。

それは撮った状況や、実物とどのくらい違うかによって変わります。


なので、微調整が難しいとよく言われます。



でも大丈夫!

Snapseedのホワイトバランスは、


自動調整がめっちゃ優秀なんです!





IMG_2342


実は、ホワイトバランスを変えたこの数値。

・色温度 プラス15
・色合い プラス65



どちらも自動調整だったんです♪





IMG_2344


自分でお好みの色温度・色合いに微調整するのも醍醐味ですが。


わからない場合は、

画面・下にある、AWを使ってみてください♪



Aは、オート(AUTO)ってことですかね?

カメラでも、オートホワイトバランスは、AWBと書かれてますもんね。





IMG_2353


こちらの写真のホワイトバランスの自動調整の数値は、

・色温度 マイナス5
・色合い プラス42


でした。


同じ場所で同じように撮って、同じような変な色の写真でも、違う数値が出ます。





加工編集に正解はなく、
自分が納得できたところが正解。


と、名言っぽいことを言いたくなってしまいますが(笑)。


納得できないから困ってるねんーーー!

という時には、自動調整を使ってみてネ♪







編集度合いは、アプリによってクセがあります


私はスマホアプリの写真編集では、

SnapseedLINE Cameraを使うことが多いです。


どっちかにしかない機能もあれば、共通のものもあります。

で、共通の名前のついた機能だとしても、効果の出方が全然違います。




ホワイトバランスの自動調整で比較してみました。

左・元画像
中・LINEcamera
右・Snapseed

です。


IMG_2352


この写真の場合は、どちらにもそんなに違いはないように思います。


LINEcameraの場合は、ホワイトバランスは自動しかありません。

明るさ・コントラスト・彩度の微調整はできるけど、色温度・色合いを自分で調整できないんですよね。


↑この比較では、けっこういい感じに補整されたからいいものの。

彩度&コントラストも強く出がちなので、使いにくいのが残念。


色味を直したい時は、Snapseedが自然な仕上がりになるのでオススメです。





↓おまけ

IMG_2351

 
この写真の場合は、元画像がそもそも正しい色味、ってことで、比較条件として成り立ってないんですが。


同じ画像であっても、使うアプリが違うと、どちらもホワイトバランスの自動調整なのに全然違う結果になります。

LINEcameraはコントラストがホント強いですね(笑)。



ではでは~





【ホワイトバランス*関連記事】

http://happycamera.blog.jp/archives/1850891.html


http://happycamera.blog.jp/archives/11216343.html


http://happycamera.blog.jp/archives/10268099.html


http://happycamera.blog.jp/archives/13435026.html







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昔の記事(2017)を書き直してみました。(昔に書いた記事は、説明などが不十分でわかりにくいので、絶賛見直し中です。)↑ この記事は、悪条件の中でスマホカメラで撮った写真も、アプリでめっちゃ加工編集してイメージに近づけることができますよ、と書いたものです。その ... 続きを読む
昔の記事(2017)を書き直してみました。
(昔に書いた記事は、説明などが不十分でわかりにくいので、絶賛見直し中です。)





↑ この記事は、悪条件の中でスマホカメラで撮った写真も、アプリでめっちゃ加工編集してイメージに近づけることができますよ、と書いたものです。


その後、カメラを一眼レフにして、

設定を変えて撮るとどうなるのかな

ということを今日は書きますね。






写真がガラリと変わるホワイトバランス


カメラを、スマホ(iPhone6s)から一眼レフに変えて・・・

ホワイトバランスを変えて撮ってみました。


一眼レフに変えたのは、カメラとしてスマホよりグレードアップ!ではなくて、iPhoneにホワイトバランスの設定がないからです。






オートになっていたホワイトバランスを、

変えて撮ってみると・・・






お花のピンク色が、ちょっと濃くなりました!


では、ホワイトバランスって、一体どんな機能なんでしょ??





ホワイトバランスとは?


ホワイトバランスは、カメラ本体の中では、

White Balance

ホワイトバランスの英語の頭文字で

WBと表記されていて、


色味を調整する機能です。



カメラが自動で調整してくれる設定の時は、

オートホワイトバランスで、AWBと表示されます。
(※ 機種による)



では、ホワイトバランスを変えていろいろ撮ってみましょ~♪

ここからの写真は、午前中の室内、自然光(直接は当たらない)の窓辺で撮ったものです。




最初に載せた、茶色いテーブルで撮った写真と比べると、背景が変わったこともあって、かなりさわやかな印象。




ここまで青みが強くなると、不自然ですが・・・


青が強いと、冷たい、爽やか、朝のイメージになります。


同じ時間に撮ったとしても、ホワイトバランスを変えて、青みから黄色を強くしてみると↓





一気に、夕方のようなイメージになります。






これが、実際の状況に近いですね。



このように、カメラの設定で、色味を変えて撮ることができます。


ホワイトバランスは、何のためにあるのかと言うと、

例えば、白ごはん。


蛍光灯の下で食べると、青白く見え、
電球(白熱灯)の下だと、黄色っぽく見えます。


これは、ごはんの色が変わったんじゃなくて、

当たっている光の色の影響を受けたから。


これを本来の白に戻してくれるのが、

ホワイトバランスの機能です。


だから、ホワイト(白)というのです。






スマホでもホワイトバランスを変えられる機種がある


スマホ(iPhone)にホワイトバランスの設定がないのは、今(2019.04)時点では変わってないので、撮影後に編集で変えるしかありません。


でも、スマホによっては、ホワイトバランスを変えて撮ることのできる機種もあります。


というか、Android端末の場合

ほとんどの機種にホワイトバランスは入ってると思われます。





IMG_7370

ただし、ホワイトバランスを変えられるのは、

マニュアルモードやプロ写真モードの時だけ、など、機種によって違いがあります。


これは、我が家のHUAWEIのカメラ画面。

プロ写真モードにすると、AWBの表示が出ます。



IMG_7371


AWBは、オートなので、そこをタップすると、記号とスライダーが出てきます。



IMG_7367

記号をタップするか、スライダーを動かすと、

色味が変わっていきます。



思ったような色で撮れない、という時に、

実物に近い色合いに補正するためのホワイトバランスですが、


自分が思い描くイメージで撮るために、ホワイトバランスを調整することもできます。



オートでちゃんと撮れていれば、もちろんそれでいいんだけど、そうじゃない時にこうした機能があることを知っていると、写真の表現をもっと自由自在にできるようになります!



そして、昔は一眼レフでしかできなかった機能も、どんどんスマホカメラに入っていってます。

画質も機能も、携帯電話の写メの時代とは比べ物にならないくらい良くなっています。


スマホも一眼レフも、それぞれのメリットで使ってくださいね~!









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これは私のInstagramです。


スマホカメラで撮影したものも、
一眼レフで撮影したものも、
SNSに投稿する前に

写真はほぼ補正しています!


「スマホ純正カメラもスゴイよ〜」
「やっぱ一眼レフってキレイやわ!」

って時など補正が必要なければ、
文字入れだけだったりしますけどね。


(この記事は、昔の記事の書き直しです。)





写真の加工編集には、

・実物に近付けるための加工
・イメージに近付けるための加工

の2種類の意味があります。




・ 実物に近付けるための加工


露出補正やWBのようなカメラの特性で、本来と違う状態で撮れることがあるので、その場合は実物に近付けるために直す方がいいでしょう。



露出補正
(一眼レフ)

(スマホカメラ)


WB(ホワイトバランス)
(一眼レフ)

(iPhone)

(AndroidならWB機能があるカメラも多いです)





・ イメージに近付けるための加工


では、イメージに近付けるとは?

写真の加工って、
どのアプリのどの機能をどのくらい使うの??
加減がわからない、とよく言われます。


ぶっちゃけ、たくさん実践して経験値を上げるしかないんですよねー。


アプリを使った写真の加工編集については、いろいろ書いてるので良かったらどうぞ♪






・ 写真上達したいならコレ!


わかっちゃいるけど、自分ではなかなか難しいことってあります。

そういう時は、
詳しい人に聞く! 
その道のプロに聞く!
が、近道だと思います。
写真に関わらずね。


本やネットで調べて自分でやって出来るなら、
それもアリです♪
   

勉強でも、中高生なら自分で参考書や辞書で調べたりできるけど、ほら、小学生だと横についてあげないと問題をちゃんと読んでなかったりするでしょ?(我が家の今まさにの実話w)


ある程度カメラの知識や経験がある人は、自分で調べてみたり、人の写真を見て、ほほぉ~と理解して参考にできちゃったりします。


でも、カメラのことあまりわからない、という時には、

・カメラを習いに行く
・詳しい人に直接教えてもらう
・カメラ好きの集まる場に参加してみる



カメラに関する情報が溢れている場に行くのがオススメ♪


直接だと何がいいか?

現物を自分も見てるし、それをどんな風に撮るのか、それがどんな風に加工されたか、などがリアルにわかりますよね♪

その上で、機材の違いなのか、アングルなど構図の違いなのか、加工の違いなのか、などがわかってきます。



また、私は自分の中のパターンがある程度出来上がってるので、例えばこんな風にケーキが出てきても、
この時は友達とのプライベートだったし、
だいたい一発撮り!

2~3枚撮ることもあるけど、サクッと撮っておしまい。

練習は、家やハッピーカメラ部でします♪





こんな事やってます♪

そんなわけで(^^)

写真が上手くなりたい!と思ってる方に、
現在、私がしているメニューはこちらです。


・カメラを習いに行く
スマホカメラで学ぶ「カメラ基本のキ」という講座があります。主催の方によって、時間や料金の違いはありますが、教える内容は基本的に同じです。

開催は、またお知らせしますね。
4人以上集まれば出張講座もOKです。



・詳しい人に直接教えてもらう
スマホカメラ講座もありますが、マンツーマンレッスン、個別アドバイスなども受けています。こちらは一眼レフでも可ですが、特殊な被写体などは要相談なので、お問い合わせください。


・カメラ好きの集まる場に参加する
私が主宰している「ハッピーカメラ部」がオススメ♪一眼レフはもちろん、スマホカメラでの参加もOKの写真サークルです。
「いろんな構図でたくさん撮る練習の機会がない」という方が多いので、私が教えることはせず、自主的にあれこれ見つけて撮って、あとでその写真をInstagramにシェアします。





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