IMG_0068

三脚、あると撮影に便利です。

でも、「何を撮るか」によります。

私はずっと子ども(我が子)の日常を、普段の行動や何気ない表情を撮っていたので、三脚の必要性って感じませんでした。

今でも、花火や星空を撮る時は、あればいいな~って思うけど。

その程度だったんだけど、ついに買ってみました!


☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

こんにちは!
奈良在住・フリーフォトグラファー栗本 恵里です。
写真を撮る&撮り方を教える仕事をしています。

プロフィール】 【実績 撮影講座
【お問い合わせフォーム】* 
☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.

『初心者さんの一眼レフ講座』東京レポ&大阪開催のお知らせ : 写真で魅力発掘


各種講座のあとは、FacebookページやLINEグループトークで、写真のお悩みや購入の相談などのフォローアップをしています♪




三脚購入の相談で出てきたこの商品。

もちろん、きっかけは「夜、ブレる」というお悩みから。

昼間、自然光が明るく入る状況で撮影できればいいけど、出かけてることもあるし、雨の日だってあるし、そもそも日当たりが悪いってこともある。

いつでも万全に撮れるわけじゃない。


一眼レフの場合、シャッタースピードやISO感度という設定もあるんだけど、

手っ取り早いのは三脚!


ただし、お値段ピンキリ。

こんなリーズナブルな三脚って、どうなの??


昔の私だったら、黒くてゴツいカメラにこだわってた頃の私なら!

絶対に買わない(笑)。

でも、今、カメラはめっちゃ進化していて、黒い・ゴツイじゃなくても高機能のカメラはいっぱいです。

だから、もしやこの三脚もバカにできないのでは・・・??

と、買って試してみることにしました♪


*取り付け方


IMG_0070

三脚の上部にある部品。

これが着脱式になってるので、外してカメラの底にあるネジ穴につけて固定します。

底に穴があるカメラなら何でも付きますが、この三脚の場合は、

最大積載量 1.5kg

なので、カメラ+レンズ+バッテリーの重さを確認してから使って(購入して)くださいね。

ミラーレス一眼なら、だいたい大丈夫だと思います。


*強度


IMG_0069

三脚の高さは、レバーロック式というタイプで簡単に調節できます。

センターのポールも伸ばせるので、低めからアレンジが自由にききます♪

こちら、三脚本体が約570g!!

めっちゃ軽いので持ち運びに便利。


ですが。

あまり伸ばさないことをオススメします!!

なぜなら、伸ばしたら伸ばした分だけ、ひょろひょろになってるイメージです。



*使うなら室内で

私の感想としては、あったらいいな~くらいの人がちょっと使う分には、これでいいと思いました。

収納も小さくコンパクトに出来るから邪魔にならないし。


ただ、外で使うことに関しては、ダメではないけど、

風の強い日は危険!

何が危ないって、転倒ですよ。

倒れた三脚が周りの人に当たったら危ないよね~

うん、確かにそれも危ないね、気をつけて。


それよりも、っていう比較はアレですけど、

あのさ、

その三脚に
おいくら万円
載せますか?



あなたの一眼レフ&レンズのその組み合わせ。

ハウマッチ??


安い三脚は、確かにお手頃。

普段は使わないけど、たまに使いたい時がある、っていう人が最初に買うなら、こういうのもアリだと思います♪

あれば、やっぱり便利。

でも、転倒のリスクを考えるなら、もうちょっとしっかりした物の方がいいような・・・

特に黒くてゴツいカメラには、ゴツい三脚でしっかり支えてあげる方が安心ですね。

外で使うなら、あまり脚を伸ばさないでね♪



色違いの白もカワイイ♪




□■□■□■□■□□■□■□■□■□    
更新通知がLINEに届きます↓     


このブログでは、カメラのことや写真の撮り方のコツを書いています♪
IMG_8473

☆人気記事☆

子どもの寝顔写真のススメ
トリミングでアカ抜け写真にしよう
【アプリ】ここだけ直せるピンポイント補正
・がんばってます!息子アルバム製作中

もっと読むなら 【写真 ワンポイントアドバイス】 から♡


ブログ更新の励みになっています!



ポチっとヨロシクお願いします!
Instagram
image
フォロー大歓迎♡


スマホカメラを使った写真の撮り方講座
・1回完結講座(3時間でカメラの基本や操作と、アプリの使い方を学ぶコース)
・2時間講座各種
(基本編、アプリ編、商品撮影のコツ、こどもの撮り方、自撮り編など・全て2時間~)

・リクエスト講座(特定のものや場所での撮り方など)  
各種講座は4名様から、また企業、団体さま向けの講座も出張が可能です。

ラブレター講座依頼、お申し込み、ご質問はコチラから→ 【お問い合わせフォーム】