その2 機能やテクニックによる差


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いいカメラを買いました!

でも、、、

液晶画面のマークや、たくさんあるボタンの意味がわかりません(>_<)



そう、いいカメラを買っても、いい機能がたくさんついていても、

使いこなせる、かどうかが大事。


例えば、F値、開放、絞り、、、

この3つ、「ボカす」のに必要な用語です。

背景をボカしたいなら、

F値を小さくする、
開放にする、
絞りを開く、

同じことを言ってるんですけど、それを知らないと、

「え?開放?確か、前にF値を小さくって習ったけど、開放のボタンってどこにあるの?」

なんて、思ってしまうかも??


つまり、ある程度はカメラ用語についての知識を持っていて、この機能、このボタンが何に使えるのかを理解しておく必要があります。

そして。

理解するだけじゃなく、状況に合わせて使い分けができることが大事。



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この写真①と、

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この写真②は、似てるようで撮り方は全然違います。


写真①は、一眼レフで、シャッタースピード優先にして、少し流し撮り気味にカメラを振って撮っています。

写真②は、、、実はスマホです。
スマホカメラの動画で撮って、それをスクリーンショットして、トリミングして、色味の補整をしています。


一眼レフで、こんなことができる、そのためにはこの設定をこういうふうにして、、、というのを知った上で、この機材(例えばスマホ)には、それと同じ機能はついてないから、代わりにこの機能を使って、それと似たような写真が撮れるかな?と、状況やその機材に合わせた使い方をしています。




どんな機能がついているか、
その機能を使いこなせること、
その機能がない場合、補いことができるか、
などが大事です。


また、撮ったあとに、私は補正ソフトを使用しています。

パソコンならPhotoshop、スマホならアプリです。
これも同様で、ソフトやアプリを入れていても、機能の意味がわからなくて使いこなせなければ意味がありません。

ちなみに、私もPhotoShopは難しくて、一部の機能しか使えてません、、、


アプリについては、別記事でお話しますね!


では、いい機材を持っていて、機能にも詳しく、いろいろ使いこなせる人は「素敵な写真」を撮れるんでしょうか?