
ついに、大阪関西万博に行ってきました!
会期のちょうど真ん中である、7月12日(土)♬
メンバーの都合でこの日に決めたんだけど
なんと、この12日&13日に
ブルーインパルスが飛ぶってことで
ホンマ、めちゃくちゃラッキー!!
いや〜、楽しみすぎる(*´艸`)
ちなみに今回の万博は、
私が毎月開催している写真撮影イベント、
『撮影ワークショップ』の特別編です♬
なので、万博自体を楽しむのはもちろん、
『写真を撮りにいく』も目的です!
では、濃厚にレポしていきます♬
近鉄生駒駅〜夢洲駅

こちらは、近鉄の生駒駅、奈良県内です。
実は、この生駒駅からは、
近鉄けいはんな線(旧 東大阪線)に乗ることができて
この線は、東大阪市の長田(ながた)駅からは
大阪メトロの中央線になります。
で、この大阪メトロ 中央線は
今まではコスモスクエア駅が終点だったけど
今年2025年1月に、万博開催に合わせて、
夢洲駅が開業しました!

電車の内外に、万博をPRするものがあります♬
-------------------
生駒駅で乗り込んだ時は、余裕で座れたけど
堺筋本町駅(大阪メトロ堺筋線乗り換え駅)あたりから
どんどん混んできて、車内はギュウギュウ!
日本人はもちろん、海外の方も多かったんだけど、
ふと目の前のアラブ系の人を見てみると、
万博スタッフのIDカードをすでに首からさげていて!
万博へ向かうのは、お客だけじゃないんだなー
と、当たり前のことに気付かされたり。
私は待ち合わせ時間より早めに着いてたので
夢洲駅をウォッチング。

ホームから階段で上がったところにあるのが
全長55メートルの超大型のLEDビジョン。
こちらは、
2025年度デジタルサイネージアワード優秀賞を
受賞しているそうです。
https://subway.osakametro.co.jp/news/news/other/20250701_digital_signage_award2025.php
駅にも、最新にテクノロジーがありますね〜

駅スタンプ大好き(笑)。
夢洲駅〜万博 東ゲート入場まで

さて、駅から出ると、もうすでに暑い!
この時点で、8時58分でした。
9時入場が始まるので、列はどんどん進む、、、と
思ったけど、なかなか進みません〜〜

私も自分の日傘(晴雨兼用)をさしてたけど

なんと、日傘の無料貸し出しがありました!
ただし、これは、入場ゲートまでの行列待ち専用で
万博会場内で使うことはできません。
(入場前に返却します。)
会場内ももちろん暑いから、持参するのがオススメ!
でも、もし持ってきてないなら
この無料日傘を借りるべし!
実際、私は9時台だったから、暑いながらも、
まだマシだったと思うんですけど、
SNSなどを見てると、お昼くらいの入場待ちでは
倒れる人が続出だったそうな。
いや、もうそのくらいの時間なら
無料日傘、余ってないかも??
やっぱ、持参がオススメです。
-------------------
なんだかんだで、入場までは1時間くらいでした。
入場チケットのQRコードは、事前にスクショしてたので
スッと出せて問題なし。
WEBにアクセスして、そこで読み込もうとすると
回線が混み合って、なかなかつながらなくて表示されない
なんてこともあるらしいので、スクショがオススメです。
あと、入場前の荷物検査で、何よりも面倒なのは
ペットボトルや飲み物をバッグから出すこと!
凍らせたペットボトルを保冷剤的に持って行ってて
それが、バッグの奥底の保冷バッグの中に、
テトリスのごとく、きれいに収めてたんだけど、、、
それを取り出すのも大変、
&検査後に、またキレイにしまうのが大変。
冗談半分、本気半分で
『スーパーのサッカー台、置いといて〜〜』
と思いました。

ってなわけで、無事に入場できました♬
暑さ対策・持っていって良かったもの

前日に、慌てて100均の暑さ対策グッズを
キャンドゥであれこれ調達してみましたよ〜♬
・濡らすとひんやりするクールタオル
・クールネックバンド
・アイスバッグ(氷嚢的なもの)
・冷却シート(熱さまシート的なもの)
・拭くと体感マイナス3℃という使い捨てシート
・涼感ショートグローブ
100均だけど、100円じゃない商品多々w
これ以外に、
保冷仕様のお弁当バッグに
・まるごと凍らせた
ミネラルウォーター500mlのペットボトル
・保冷式ではない普通の水筒(500ml)
→ これです
を入れていきました。
-------------------
結果的に、
まるごと凍らせた
ミネラルウォーター500mlのペットボトル
これは、東ゲートの手荷物検査でバッグの奥から
取り出した時点で、かなり溶けててビックリ!
バッグの奥に入れてたんだけど、
そのせいで、待ち行列の時に
バッグを地面に置いてて地熱で溶けた??
普通の水筒には、家から水を入れてたけど
これも、凍らせておけば良かったなーと思った。
ただ、凍らせてたとしても午前中でもう全部
溶けちゃってただろうけどね、、、
万博の会場内には、給水スポットがあって
無料で、マイボトルに水を入れることができます。
場所によっては、マイボトル洗浄機もあるのです。
ただね、、、
給水機にセットしてるタンクは、常温保存。
普通は、セットして冷水&熱湯が出ると思うけど
冷水にするより、ジャンジャン出ていく量が多いのか、
ぬるーい水が出てきます。
まぁ、私はぬるい水でもいける派なんですけど、
途中で、ぬるい水に飽きてきて、
自販機でポカリを買いました。
保冷剤的な目的で、
ペットボトルを凍らせたのだけ持っていってたけど、
飲むためのものとして、保冷水筒に氷を入れて
持っていけば良かったな〜と思いました。
ただ、軽量化もしておきたいから
どの程度を持参して、どの程度を現地調達するか
その日の気温とかにもよるし、
難しいとこですね〜〜
・濡らすとひんやりするクールタオル
・アイスバッグ(氷嚢的なもの)
・冷却シート(熱さまシート的なもの)
これらは持っていったのに、全く使わずでしたw
アイスバッグには氷を入れて、保冷バッグに入れてたけど
これも、入場した頃に早くももう溶けてました。
・拭くと体感マイナス3℃という使い捨てシート
これは、トイレで一度、
体拭きタイムをしました(笑)。
拭いた直後は、さっぱりします♬
でも、外に出た瞬間、また汗をすぐかくから
焼石に水って感じですね〜
ウェットティッシュとか、こういうボディシート、
薬液というか、元の汚れ?は拭けるけど
なんか独特のベタつきが残りません??
トイレ出る時に、ハンドソープで手を洗う時に
肘くらいまで洗ったんですけど、
それが一番さっぱりしましたねぇ(*´艸`)
まぁ、夏の屋外のイベントなんて
汗だくベタベタになるの承知で行ってるし
熱中症でぶっ倒れることだけは避けたいから
対策も最優先でやりますけど、
ベタベタに関しては、諦めてます。
あ、会場内で救護班が
ストレッチャーで運んでるところに
何度か遭遇しました。
これだけ、暑さ対策や熱中症の警告をしてても
『まだ大丈夫』って思っちゃうんでしょうかねぇ。
早め早めに対策して、自分の身を守るとともに
周りに迷惑かけないようにしたいですね。
(対策してても突然、前触れもなくなることもあるから、ホント、怖いのよね。)
(熱中症は後遺症とかもあったりするので、なってしまった際は救護を頼るなどして早めの処置を!)

持ってくれば良かったー!
もあれば、
持ってきたけど使わんかったー!
というのもいろいろ。
何事も経験w
次、また夏の屋外おでかけに行く時の
参考にしたいと思います。
万博レポ日記・その②に続きます
↓
https://happycamera.blog.jp/archives/40290299.html
posted with カエレバ
【お問い合せなどは、こちらから】
https://ilii.hp.peraichi.com/
✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼
※
記事内容は公開時点の情報です。
後に変更になる場合があります
※
当ブログは、アフィリエイト広告を利用しています。
記事で紹介した商品などを購入すると、
広告主から当サイトに報酬が支払われることがあります。
□■□■□■□■□■□■□■□■□
ブログの更新通知が、LINEから
ライブドアアプリになります。

お手数ですが、アプリでの登録を
よろしくお願いします(。-人-。)
にほんブログ村
ブログ更新の励みになっています♪
我が家の購入品などはこちら↓

コメント