
ぶらり1人旅 in 福岡・博多!
ノープランで、なんの下調べもしてなくて
観光名所とかも全然わかってない←調べろw
というわけで、
泊まったホテルのすぐ近くにあった
福岡県立美術館に行ってみました。
【ここまでの福岡の記事】
https://happycamera.blog.jp/archives/40957841.html
https://happycamera.blog.jp/archives/41060872.html

私が行ったのは、
福岡県立美術館です。
https://fukuoka-kenbi.jp/
📍〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神5丁目2-1
🚃地下鉄『天神』駅 徒歩10分
で、なんと近くに、
福岡市美術館というのもあります!
HP https://www.fukuoka-art-museum.jp/
📍〒810-0051
福岡市中央区大濠公園 1-6
こちらは、ホテルから歩きだと
約40分かかる模様。
しかも、博多駅から遠ざかるw
いや、ホンマに行きたかったら電車に乗れば
いいだけのことなんですけどね。
ただ、私は、どこ行こうかな〜って
いろいろ検索してる時に、
福岡県立美術館が近いと知って、
そこに行こうと思いながらも、
福岡市美術館のHPを見ていたのでww
あれ〜、HPに出てたあのモニュメントは
どこにあるんやろ〜?
あの展示はどこの階でやってるのかな?
なんか見当たらんけど、まぁいっか、
と、帰りの新幹線で、もらったチラシなどを
読み返して復習するまで、
全然気付いてませんでした(^ω^;)
それくらいの気合いで行ったんですけど
(要するに、全然気合い入ってないw)
行ったら行ったで、新たな世界を知ることができて
めちゃ良かったです〜♬

スーツケースは、コインロッカーに。
返金式なので、無料で使えます。
ええ、うっかり必要なものまで入れちゃっても、
取り出せますよ、、、
↑
過去にコレ系の失敗を何度かやらかしてる( ;∀;)

福岡県立美術館の今回の展示は、
『没後50年 高島野十郎展』
です。
さっきも書いたけど、ホテルから近いから、
という理由で来たので、誰のどんな展示か
全くわかってなくて来てしまいました。
そういう動機も、知見を広げるのにはいいかなーと。
前に、アンドリュー・ワイエス展もそんな感じで
見る機会があったんだけど、
その後、アンドリュー・ワイエスにまつわる投稿を
たまたま目にする機会があって、
『あ、あの時の!!』となったんですよね〜。
▽ アンドリュー・ワイエス展はこの時
https://happycamera.blog.jp/archives/38545202.html
で、今回の高島野十郎さんは、
福岡出身のこんな方です。
髙島 野十郎は、大正 - 昭和時代の画家。本名は彌壽、字は光雄。 東京帝国大学水産学科を首席卒業した後に独学で絵の道に入り、画壇との付き合いを避け、独身を貫いた。透徹した精神性でひたすら写実を追求し、隠者のような孤高の人生を送った。生前はほぼ無名だったが、1986年に福岡県立美術館で初の回顧展が開かれ、再評価が進んだ。
Wikipediaより引用
Wikipediaより引用
東大を主席で卒業したのに、
数年、大学で助手はしたものの
その道で就職などはせずに
卒業後5年目に、初の個展を開いてます。
と、若い頃から、それだけ絵を描いてたようですが、
『生前はほぼ無名』と↑Wikiに書かれてます。

こちらは、チケットやポスターにもなっている
『からすうり』です。
絵について評論できるような、
目も語彙力も持ち合わせてないので、、、
『普通にキレイ』
としか言えず、申し訳ないです( ̄∇ ̄|||)
『普通に』とは、平凡とかそういう意味じゃなくて
写真⁉︎って思うくらい、
リアルで、そのまんまの感じの画風なのよ。
ほら、ピカソとかは芸術が爆発してる系だし、
ミュシャとかはイラストっぽさがあるし
なんていうか、絵だな〜、って感じの絵と、
見たまんま、写真じゃね?というくらい
現実に忠実な絵という分け方での
『普通』という、最上級の褒め言葉です。

そうそう、最近は、
撮影OKの美術展が増えてますね〜♬
ただ、彫刻や壺などの立体のものと違って
絵を撮るのは、構図とか関係なくて
正面からキッチリ撮るのみ!
照明や人の、写り込みに注意です。

階段の踊り場にも
巨大な『からすうり』のポスターが
飾られていました♬
この高島野十郎さんの絵は、
実物に忠実で、まるで写真のようで
『普通に美しい』とさっき書いたんですけど
もう1つ、美しいと感じることがあって、
え? ラメ??
と思うくらい、絵がキラキラしてるんです。

油絵の具の塗り方なのか、
私、油絵はやったことないから
マジで全然わからないんですけど
光の加減で、絵がキラキラするんですよ!
で、絵に詳しくないとは言え、
今までにいろんな美術展(絵画)を観に行った
ことはあるわけで、、、
でも、絵がラメを塗ったように
キラキラしてるのなんて、見たことない!!
この美術展では、高島野十郎さんと、
彼にまつわる人たちの絵も展示されてたので
他の人の絵を、そういう視点で見たけど
やっぱキラキラしてる人は皆無。
高島野十郎さんの絵でも、キラキラしてないのも
あるんだけど、このキラキラはなんなんだろう??
本当に、ラメを塗ったような煌めきでした♬

シリーズ化されてる??
というくらい、たくさんあったのが
短い蝋燭を描いたもの。
友人、知人へのプレゼントとして
描いたものもあるそうです。

奈良から、はるばる福岡へ来た私。
ここ福岡で、奈良の絵を見る∩(´∀`)∩ワァイ♪
こちらは、法隆寺とのこと。
晴れバージョンと、雨降りバージョンがありました。
奈良にも旅行で来たそうです。

旅の途中の、自然が溢れる風景画も多く、
野に咲くお花がキレイ♬
これとかは、色が鮮やかでポップで元気出るー!
この美術展の、別バージョンのポスターに
使われてますね〜
(最初に私が入り口で自撮りしてるとこ)

太陽&月のモチーフは、
神々しさと、明暗のコントラストが美しい!!
ほんと、リアリティがすごい。
で、風景とか自然のものが多いようで、
人物画(自画像も)もあるし、
雑貨など、家の中にある静止物も描いてるし
ジャンルが多岐に渡りまくりで、幅広い!!

花瓶とか、お皿に盛ったフルーツのシリーズ。
このシリーズで面白いのが、
花瓶とかお皿の手前に、
何かがちょこんと置いてあるの。
この絵だと、、、
真珠??
なぜ??
なんか、意味ありげですね〜(*´艸`)
伏線?
いつかどこかで回収されるのか?
はたまた、ほんの遊び心??

こちらは、さくらんぼ。
これだと、、、

腐りかけてるしーーー(≧▽≦)
なぜか、カビってるのを
一番手前に配置する(笑)。
これって、どういう意図なんだろう、、、
奥が深すぎますね。

福岡県立美術館の
高島野十郎展、詳しくはこちら
↓
https://fukuoka-kenbi.jp/exhibition/2025/0329_17584/
🗓️会期
2025年10月11日(土)〜12月14日(日)
こちらも、参考に♬
*「没後50年髙島野十郎展」特設サイト
*福岡県立バーチャル美術館「髙島野十郎の世界」

誰それ?状態で、思いがけず訪れた
福岡県立美術館の高島野十郎展。
ありのままを美しく描きあげた作品が
たーーーっくさん展示してあって
見応えたっぷりでした♬
普段、あまりこういうの買わないんだけど
今回は、ポストカードを3枚、
記念に買ってみました(*´艸`)
花って、季節のものなので、
そのシーズンごとに、部屋に飾ってみようかな♬
なんか、自分にとっての
新しい楽しみ方を発見できた感じで
いい時間になりました。
▽ 続きはこちら♬
https://happycamera.blog.jp/archives/40987510.html
ではまた〜
【お問い合せなどは、こちらから】
https://ilii.hp.peraichi.com/
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