
これは川だけど、すぐ先はもう海なんだ、
と想像するだけで、なんだかワクワクするのが
海なし県民です(;゚∀゚)
10月末の福岡1泊出張のレポ、
まだ諦めてないよ!
なんとか年内には書き終えたいw
というわけで今回は、
2日目のその③です。
前記事、福岡県立美術館を出てからのお話〜

福岡県立美術館や福岡市民ホールがある一帯は、
須崎公園というそうで、
すぐ横を、那珂川という川が流れています。
須崎橋を渡ります。
昨日、スマホカメラ講座をしたビルが
ここからちょうど見えてますね〜(*´艸`)

橋の東側(右岸)に、石碑?
なにやらモニュメントがありました。

石碑には、
須崎橋のあゆみ
須崎橋(旧:洲崎橋)は明治44年に市内電車の為に架けられました。
その後、昭和4年には電車軌道の両側に車道が設置された橋となりました。 (電車軌道は昭和54年に廃止)
平成9年に須崎橋は架けかえられ旧橋は取りこわされましたが、長い間旧洲崎橋を守り歴史的に貴重な親柱(御影石造り)をここに保存しております。
須崎橋(旧:洲崎橋)は明治44年に市内電車の為に架けられました。
その後、昭和4年には電車軌道の両側に車道が設置された橋となりました。 (電車軌道は昭和54年に廃止)
平成9年に須崎橋は架けかえられ旧橋は取りこわされましたが、長い間旧洲崎橋を守り歴史的に貴重な親柱(御影石造り)をここに保存しております。
とのことで、
このあたりは電車?
路面電車ですかね?
が、昔は走っていたようです。
ちょうどこの橋のあたりで、
那珂川は、博多川と合流するんですけど、
2つの川が1本になるというか、
そもそも1本だった川が、
2つに分かれて、また合流する感じです。
だから博多川はけっこう短くて、
川が分かれてるエリアの真ん中にあるのが
屋台で有名な『中洲』です。
地名というか、地形ですね。

博多川沿いを歩いていくと、
ビルに隣接した神社がありました。
『鏡天満宮』というそうで、
天満宮と言えば、菅原道真ですよね!
菅原道真がこの地に上陸した際に
自分の姿を鏡で見たそうで、
その時の鏡が、ご神体とのことです。
さらにこちらは、『渡唐口跡』でもありまして、
遣唐使など、唐へと行き交う船が
離着岸する場所だったんだとか。
いきなり、1000年以上前に
タイムスリップですね〜

と、歴史に思いを馳せていたら
ちびっ子はみんな大好き♡
アンパンマンこどもミュージアムがありました。
昔、うちの息子(当時2歳なる直前)を
横浜のアンパンマンこどもミュージアムに
連れて行ってあげましたねぇ〜
ん?
なんだあれは?
と、私が気になったもの!
↓これ

漢字がいっぱいの橋を発見!
なにこれ?
面白い!!!
調べてみると、
≪千字橋≫は、ホテルオークラ福岡ビルとリバレインセンタービルの間に架かっています。
「博多リバレイン パブリックアート・プロジェクト」の一環として設置されました。
可動式の橋自体を作品としたもので 博多祇園山笠祭りの際に、跳ね上がる仕掛けを持っています。
http://blog.livedoor.jp/aqa_art/archives/51543502.html より引用
「博多リバレイン パブリックアート・プロジェクト」の一環として設置されました。
可動式の橋自体を作品としたもので 博多祇園山笠祭りの際に、跳ね上がる仕掛けを持っています。
http://blog.livedoor.jp/aqa_art/archives/51543502.html より引用
ところで、
『博多祇園山笠祭り』って知ってます?
私は、名前だけ、
ホントに名前だけ聞いたことあるかな〜って
程度の知識しかなくて、
どんなお祭りなのか、今回初めて知りました!
なので、そのレポもこのあと出てきます♬

ここは明治通り。
下を、地下鉄が通っています。
ここは、中洲川端駅の上あたりで、
次が天神駅で、前日に降りた駅ですね〜
効率を考えれば、電車でピッと行くのが
早くていいに決まってるけど
地下鉄じゃ、街のことは全くわからないし
ぶらぶら歩きながらいろいろ発見するの楽しいから、
時間がある時は、こういう過ごし方をしたいわ〜♬

川上音二郎の像。
って、誰??
いや〜、世の中、
まだまだ知らないことだらけ。
ホント、勉強になりますねぇ…φ(。。 )メモメモ
ここから、博多川から1本東側の道を歩くことに。

ここは、川端通り商店街。
川端通りっていうと、京都にもあるから
そのイメージになっちゃうけど
京都の川端通りは、車がじゃんじゃん通る
大きな道なので、全然違いますね〜
最近は、大阪の心斎橋筋商店街なんかだと
ユニクロ、GU、ZARA、マツキヨ、ココカラファイン…
いやそれ、奈良にもあるから!
みたいな全国展開してるチェーン店ばっかりで
なんだかな〜って感じになるけど、
ここ、博多の川端通り商店街は、
チェーン店ではなさそうなお店がズラリ。
なんだか個性的なラインナップも多くて
しかも、全部普通に営業中!
さすがに繁華街なので、シャッター街ではないか??
いや、そこそこの駅前でも
シャッター街なこと多々な時代ですからね。
地元の商店って感じのお店が
元気に営業してるのは
旅の中で、テンション上がるし
楽しくなってきますよね〜♬

あ、なんか有名スポットっぽいお店を発見。
なんとこちらは、
『日本一、甘いぜんざいのお店』
なんだそうです。
どんだけ甘いんだろ?と興味津々になったけど
残念ながら定休日でした〜(つД`)ノ
いつかリベンジしなきゃ!
お店は休みだけど、中へ入ることができて、、、

おおっ!!
大迫力!!
ヤマタノオロチの迫力も、
ということはこの人は
素盞嗚尊(スサノオノミコト)?
確かに、この歌舞伎っぽい表情も迫力あります。
でも、何が大迫力って、

デカいっっ!!ฅ(º ロ º ฅ)!
これは、『飾り山笠』と言われるもので
高さ10メートル前後とのこと。
もっと大きいものだと、15メートルのもあるらしい。
10メートルって、ビルでいうと
3〜4階くらいですよ(^ω^;)
すごいデカいっっ!

そのてっぺんには、
天照大神かな??
ヤマタノオロチの上にいるの、
神話的にはないシーンなのでレアですね笑
そして、やっぱりツクヨミって影が薄い、、、
(誕生のエピソード以外登場しないですもんねぇ)
ちなみに、この博多祇園山笠は、
鎌倉時代の疫病退散が起源だそうです。
なので、日本の歴史的なモチーフが飾られてるんだ〜
と思いながら、反対側を見てみたら、、、

推しの子 でしたww(≧▽≦)
櫛田神社に向いている方を、
『表』とし、
その後方を『見送り』と呼ぶそうで、
この『見送り』側は、童話やテレビアニメが
題材になることが多いのだとか。
過去には、
アンパンマンやガンダムもあったみたいですよ〜
博多祇園山笠について調べてたら
山田全自動さんのあるあるを発見!!
https://fukuoka-leapup.jp/common/202406.31446
『期間中はきゅうりを食べてはいけない』
知らんかった〜〜〜!!
この後、櫛田神社に行くんですが、
櫛田神社あるあるも見つけたので(*´艸`)
それも、次の記事の中に貼っておきますね〜♬

さて、川端ぜんざいを出て、商店街をまた歩きます。
福岡には本当にご縁がなかったけど、
キャナルシティという名前は昔から知ってます!
そう、四季劇場ですよね〜♬
今は『オペラ座の怪人』なんですね。
超名作ですけど、、、
全体的に悲しみというか重さの漂う内容ですよね。
どっちかというと、私は明るい話の方が好きなので
宝塚のファントムも観たことあるんだけど
どちらも、うーん、、、って感じでしたね(^ω^;)
そうそう、来年、劇団四季の
超明るいのを観に行くことになったので
めちゃくちゃ楽しみ〜♡
って、話が福岡じゃなくなったところで、

目的地である、
櫛田神社 に到着しました!
神社レポは、次の記事で〜
ではでは♬
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