
ゴルフしないのに、
奈良で一番の名門のゴルフ場に来てます!!
こちらは、奈良国際ゴルフ倶楽部の
2番ホールです♬
真正面には若草山、
そして、世界遺産の東大寺・大仏殿が
バッチリ見えていますよ〜!絶景♬
先週末に開催された『紫陽花まつり』レポの続きです。
▽ その1・青空ヨガ編
https://happycamera.blog.jp/archives/41976144.html
▽ 奈良国際ゴルフ倶楽部
『カート遊覧』で、ゴルフ場を貸切気分!

一般的なゴルフ場で、ハーフ(1〜9番ホール)
だけでも、全部を歩いてプレーすると、
10,000歩くらいになるそうですΣ(꒪◊꒪ ;)
日々、ウォーキングがんばってるとは言え、
快晴すぎての炎天下、
なぜかノートパソコンを持ってる私。
一眼カメラも、ヨガマットもあるw
今、ウォーキングする気にはなれない。
そんな、重すぎる荷物を持ってる私に
楽々でピッタリだったのが
カート遊覧という企画♬
今回、ヨガインストラクターの美穂ちゃんが
イベントするから行っただけなので
現地に知り合いがいるわけでもなく。
この紫陽花まつりでは、
他に、太鼓や吹奏楽の演奏や、
ゴルフ関連のイベントコーナーもありました。
ヨガのあと、どうしようかなーと思ってたら、
『カート遊覧』とか行ってみたら?
と言われたけど、美穂ちゃんは次のヨガがあるので
行くなら、ワタシ1人、、、
1人行動ができないタイプではないけど
そこまで乗り気でもなく。
でもまぁ、奈良国際ゴルフ倶楽部の中に
入れる機会なんて、マジでないことなので
せっかくだし、行ってみよか、、、
と、こんなん言うたらアレですけど、
ホント、全然乗り気じゃなかった。
んですけど。

ひゃっはーーーーーー!
∩(´∀`)∩ワァイ♪
え?
なにこれ?
めっちゃ
気持ちいいいいeeeeーーーー
↑
この写真は、1番ホールで、
家族で来た人のちびっこたちが
スナッグゴルフをやってる様子。
スタート直後は、こうした光景が見られたし、
2番ホールでは、この記事のトップ画像、
あれは、カート遊覧のコース途中で
スタッフによる写真撮影のサービスです。
ここまでは、イベントやってるなぁ〜って
感じだったんですけど、これ以降は、

全て、無人。
実際にゴルフをしに来たら、
何人かで来るだろうし、キャディもいるはず。
仮に、1人で来て、キャディを付けないとしても
他でプレーしてる人の気配はあると思います。
数回のキャディ経験しかないけど、
プレーが遅いと、後ろに迷惑がかかるんですよね。
だからって、急ぎすぎて
前の組が終わってないのに、打ってしまうと
それはめちゃくちゃ危険っっ(꒪д꒪II

でも、誰もプレーしてないゴルフ場。
プレーどころか、人の気配が全くない。
ちなみに、私の前に出た(であろう)カートは
かなり前だったのか、出会うことはなかったけど
私の後ろは、同じようなタイミングで受付に来たので
ある程度は時間をズラして出発してると思うけど
写真スポットなどでは、追いつかれたので
わ〜早く行かねば〜〜!って、なりました笑
※ カートは、コースに沿って自動で進む設定になってます。
交差点やティーエリアなど、いくつか自動停止する場所があるけど、スイッチ1つで、走行&停止が切り替えられるので、ハンドルなどの操作も要らないのです♬
ナラコクが『名門』と言われるわけは?

奈良国際ゴルフ倶楽部は、
昔から、名門だ、一流だと聞いてきました。
誰に?
マニアックな話をすると、
30年くらい前に、私は第二阪奈道路(有料)の
最終出口の宝来インターを出てすぐのとこにあった
ガソリンスタンドでバイトしてました。
奈良国際ゴルフ倶楽部に行くなら、
その1つ手前の、中町インターで降りるんだけど
なぜか見落として、行きすぎちゃう人が多くw
うちのスタンドに入ってきて、
『ナラコク、どうやって行くん?』
と、よく聞かれるんで、なんか身近だったんですよね。
まぁ、地図的にも近所だし。
それで、なにかと世間話的にも
あそこは超高級だから、、、と、要するに、
めちゃくちゃ
高いゾっっ
って言葉の代名詞みたいになってました。

そこで、ジェミニくんに、
奈良国際ゴルフ倶楽部が
高級だの、名門だのと言われる理由を聞いてみました!
細かい説明は興味のある方だけ読んでください(笑)。
1. 天皇陛下も訪れた、圧倒的な「歴史と格調」
1957年(昭和32年)に開場した、奈良県で最も古い歴史を持つゴルフ場です。 開場翌年には昭和天皇・香淳皇后をお迎えして「天覧ゴルフ」が行われたという、極めて高い格式を持っています。
日本のゴルフ場で天皇陛下をお迎えした実績がある場所は数えるほどしかなく、この歴史だけで他とは一線を画す「ロイヤル」な品格が証明されています。
2. 伝説の名匠・上田治による「至高のコース設計」
コースを設計したのは、日本のゴルフ史にその名を残す伝説の設計家・上田治(うえだ おさむ)氏です。 世界遺産である平城宮跡や東大寺、若草山といった奈良の美しい借景(自然の景色)を巧みに取り入れつつ、戦略性が非常に高い設計になっています。
特に、春は桜、秋は紅葉が美しく、広大な奈良公園の延長線上にあるかのような「神聖な美しさ」を持つコースとして有名です。
3. 「お金を払えば入れる」わけではない、超エグゼクティブな会員制
ここが最大の理由かもしれません。一般のゴルフ場のように「ネットで予約して、お金を払えば誰でもプレーできる」場所では絶対にありません。
・プレーできるのは、原則としてメンバー(会員)とその同伴者のみ。
・会員権の価格が非常に高額であることはもちろん、会員になるための「入会審査」が日本トップクラスに厳しいことで知られています。
既存の複数の名誉ある会員からの推薦が必要で、職業や社会的地位、人格、ゴルファーとしてのマナーなど、厳しい厳選をクリアした富裕層、政財界の重鎮、一流企業のトップしか会員になれません。そのため、「ここの会員バッジをつけていること」自体が、関西のビジネス界や社交界において最高峰のステータスシンボルになります。
4. 厳格すぎるほどの「ドレスコードとマナー」
超名門ゆえに、クラブハウスやコース内での服装・マナーの基準が徹底的に守られています。 「ジャケット着用」はもちろん、靴やシャツのデザイン、タオルの首かけ禁止など、細部までクラシカルなゴルフ文化が維持されています。スタッフの洗練されたおもてなし(ホスピタリティ)のレベルも群を抜いており、一歩足を踏み入れると、まるで別世界の高級社交場のような空気が流れています。
【まとめ】
奈良国際ゴルフ倶楽部が「超名門」と言われるのは、
・「日本の歴史(皇室との縁)」
・「偉大な設計」
・「選ばれた人しか入れない極上のコミュニティ」
・「徹底された品格」
のすべてが揃っているからです。
地元・奈良にこれほどの格を持つ社交場が存在するというのは、地域の歴史的・文化的なポテンシャルの高さの証明でもあります。大人としての教養として「あそこは本物の特別な場所」と知っておくだけでも、地元の見え方が少し変わるような、そんな特別なスポットです。
------------
お値段が高い、、、ということは
それに見合うだけの中身ってことなんですね。
ジェミニも言うてるように、
『選ばれし者しか入れない場所』を
今、カートで1人、ドライブ気分で
貸切(無人)でコースを巡っている、、、!!
と、今のこの状況を想像したら、
緑がキレイとか、風が気持ちいいとか
そういうことだけでなく、
このシチュエーションに
テンション爆上がり〜
(ノ´∀`)ノ♬イエーイ
ゴルフ場で、四季折々のお花見もできる♡

奈良国際ゴルフ倶楽部は、
敷地のど真ん中を、阪奈道路が通っています。
このトンネルは、南側のアウトコースから、
8番ホールに抜けるところで、
いつも通ってる阪奈道路の下に
こんなトンネルがあったとはーーーー!
と、1人でまたテンションぶち上げ〜⤴︎
調べてみたところ、
・奈良国際ゴルフ場 → 1957年開場
・阪奈道路(当時は有料)→ 1958年開通
と、1年違いなので、
計画の段階から、有料道路を挟んで
その両サイドにコースを配置したみたいです。
その後、1986年、第二阪奈道路の着工では
なんと、コースの中をトンネルが通過することに!
その工事期間は、そのホール(4番)は、
No.4 第2阪奈道路の宝来トンネル工事中、フェアウェイは閉鎖され、グリーンだけを短いショートホールとして使った。このお陰でホールインワンを達成した人が何人かいる。
奈良国際ゴルフ倶楽部 公式HP コースのご案内 より引用
奈良国際ゴルフ倶楽部 公式HP コースのご案内 より引用
普通なら、
工事中で、ご迷惑をおかけしてすみません、
となるところを、
工事中でむしろラッキーキャンペーン状態(*´艸`)
アイディアがすごいですね♬

この池は、阪奈道路からも見えますが、
トンネルを出てすぐ、この開放感!
住宅地の中なので、家々が見えますけど
だからこそ、こんな地元にこの絶景⁉︎って
ホント、信じられない感覚でした。

さて、その池を過ぎると、
紫陽花がお出迎え〜〜(ノ´∀`)ノ
こちらは、2023年にリニューアルされた8番ホール。
今回は紫陽花が満開でしたが、
ツツジやハナミズキなど、四季折々の花が植えられてるとのことです。
ってことで、、、

今年初の紫陽花フォト〜〜♬
グラデーションがかってて、
それが日に当たってキラキラしてて
めっちゃキレイ!
若草山が見える2番ホールでも
スタッフの撮影サービスがあったけど、
こちらでもあるというので、、、

むふふ、もはや、
旅の恥はかき捨て、と言わんばかりに、
せっかくの機会だからエンジョイしようゼ!
と、さっきより、ノリノリ(笑)。
赤い橋に『宝来橋』と書かれています。
奈良国際ゴルフ場の住所もそうですけど
このあたり一帯は、宝来という地名です。
宝が来る、なんて、すごい縁起のいい地名!!
実際に、宝がいっぱい来た(出た)のかな、
なんて想像してたけど、
近くの垂仁天皇陵(宝来山古墳)、
または、安康天皇陵が『蓬莱城』と呼ばれてたので
このエリアを『ほうらい』と呼ぶようになったみたい。
伝説の理想郷、蓬莱山に似てるから言われたのか、
それにあやかって、そう名付けられたのか、、、
まぁ、字としても、由来としても、
気分の上がる地名でいいですよね♬

後ろのカートが迫ってたので、
紫陽花の写真は、サクッと3〜4枚撮って終了。
もちろん、全然撮り足りないけど、
来週・6/22の矢田寺のイベントで
いっぱい撮るから大丈夫♬

ネムノキも咲いてました!
花言葉は、『歓喜』『胸のときめき』など。
ホンマ、その通りの気分になりました!!
楽しすぎたーーーー(*´艸`)
ちなみに、カートはけっこう揺れるので
動いてるカートからの撮影は、
ブレるというのもあるけど
酔いそうになるので無理www
停止すれば撮れるけど、後続車があるのでね。
数枚だけ撮って、あとはデジタルデトックス的な??
スマホも一眼カメラも置いて、
目で見て、耳で聞いて、肌で風を感じ、、、
数十分とは言え、
非日常の別世界をすごく満喫できました!
美しい奈良の名所を、五感で楽しむ!

めちゃくちゃ素晴らしい体験をして、
マジで、もう1回行きたい!また行きたい!
と思うものの、
残念ながら、これは『紫陽花まつり』という
奈良国際ゴルフ倶楽部の特別なイベントだけの企画。
なので、全く同じではないけど、
(というか全然違うけど・笑)
来週、奈良の矢田寺でイベントをします!

【イベント 6/22】
奈良・あじさいの名所 矢田寺で、
YOGA・写経・あじさいフォトウォーク
五感をフルで楽しむ贅沢な1日を♬
https://happycamera.blog.jp/archives/41959663.html
お寺の静けさの中でヨガをして、
自分の体と心に意識を向けて、労り、慈しみ、
精神統一で、写経をして、
お昼は、絶景の見えるお店でトルコ料理!
普段、なかなか食べることのない料理は
一口ずつ、しっかり味わって♡
午後は、満開の10000株の紫陽花に囲まれて、
たくさんの中から、自分が『イイナ』と感じたままに
シャッターを切っていく。
カメラはデジタル機器になるけど、、、
今、ホントにデジタルっていうか、
AIが進化しまくりですよね。
今回のイベントの紹介ページも
実は、Canvaとの会話だけで完成したのです♬
▽ 詳しくはこちら
https://happy-camera.my.canva.site/yogaandphoto
デジタルやAIが手放せない時代なのは
当然だからこそ、自分の感性が大事になってくるし、
あえて、アナログの時間を持つようにしないと
感受性が退化していくような気がしています。
ぜひ、あじさいの名所で、
贅沢な1日を一緒に過ごしましょう〜♬
ではまた〜
【お問い合せなど】
https://ilii.hp.peraichi.com/
お問い合わせは コチラのフォーム からどうぞ。
✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼
※
記事内容は公開時点の情報です。
後に変更になる場合があります
※
当ブログは、アフィリエイト広告を利用しています。
記事で紹介した商品などを購入すると、
広告主から当サイトに報酬が支払われることがあります。
□■□■□■□■□■□■□■□■□
ブログの更新通知が、LINEから
ライブドアアプリになります。

お手数ですが、アプリでの登録を
よろしくお願いします(。-人-。)
にほんブログ村
ブログ更新の励みになっています♪
我が家の購入品などはこちら↓


コメント