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ファミレスおひとりディナーのお供に、文庫本♬




私の青春は、この方と共に♡

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赤川次郎氏、

デビュー50周年!


おめでとうございます!!!





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赤川次郎氏は、1976年のデビューで、

私も1976年生まれなので、

ある意味、同い年です〜(ノ´∀`)ノ



そんな赤川次郎氏は、1948年生まれ。

今年で、、、19歳です♬



え?いや、78歳でしょ?

どういう計算やねん??



って、これ実は、

お誕生日が2月29日なので

4年に1回しか年を取らないのです(笑)。



そんなエピソードを、よく覚えていたもんだ、

と、自分でもビックリするけど、

私の中学時代は、赤川次郎で出来ていた、

と言っても過言ではないほどです(。+・`ω・´)キリッ


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私が中学の頃、、、つまりは、1990年ごろ、

その当時で、赤川次郎氏の本は、

たしか200冊くらい出版されてたんだけど。



ほぼ全部持ってましたーーー∩(´∀`)∩ワァイ♪


マジで、本屋に取り寄せてもらったりして

世に出てるもの全部を買い揃えてました。




親の金でwww

(言い方w)





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今回、まず最初に買ったのは

『誇り高き週末』という

短編が3つ入ったものです。



最近の本なんですね、と思ってたら、、、




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単行本 1991年10月刊



ってことは、たぶんこれ、持ってたと思われます。


だけど、全然記憶にない( ̄∇ ̄|||)



それは、40年近い月日が流れてるから、

というだけではなくて、

赤川次郎って、めちゃくちゃ読みやすい。


それはそれは、サラサラサラーーーーと、

超高速で読めてしまうんですよ。




前記事でも書いたけど、

私は、活字を浴びるように読むのが好き。


読書っていうか、速読か??


もちろん、じっくり読ませる系の文章を

書く人もいると思うんだけど、

なんせ、赤川次郎のサラサラにどっぷりだったから

『活字を浴びる』という感じが、

私にとっての読書なのよね。



波に乗るとか、流れに流される、みたいな、

同じ方へ進むんじゃなくて、

浴びるっていうのは、逆走みたいな、

川の流れに逆らっていく感じ。



わたしゃ、鮭か??




活字の流れにゆらゆらと流されるんじゃなくて、

逆走して、ビシバシ浴びる、そんな感じ。



超高速で、文字を浴びて、、、


たぶん、溺れてるww






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しかし、本も値上がってますねーーー。



昔は、文庫本と言えば、

500円以下だった気がするなー


あ、40年前の話ですけどね(*´艸`)






まずは短編、ショートショートが読みやすい

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そもそも、赤川次郎は読みやすい。

中学生が読むのはわかるけど、

こんな大人(まもなく50歳)が読むような本??



いや、あのね、久しぶりに小説を読んでみて思うのは、


今の体が、読書に
対応してない!!!
( ̄∇ ̄|||)



あれですよ、あれ、

SU・MA・HOーーーーーー!!!!



スマホのせいですよっっ!!

あと、SNS!!!

それも、ショート動画ーーーー(つД`)ノ



あんなにも活字を浴びるのが好きだったのに、

もう完全に、ショート動画の

無限スクロール体質へと変えられてる(›´ω`‹ )



ショート動画がヤバい、

というのは、さまざまな方面から言われてるけど、

子どもだけでなく、大人ももうヤバいですよ。


脳みその退化を、マジで感じる。

本を読むの、しんどい、疲れる。


本は好きだし、活字を浴びるのが好き。

そんな私だけど、小説ブランクが長いと

マジで読んでられない。



ってかさ、ブランクありすぎて

若かりし日に親から、

そんなに本ばっかり読んでたら目を悪くするよ、

と言われてきたけど、気づけば、


ろーがん!!


老眼ですからねっっ( ;∀;)



体のあらゆる機能が衰え、退化し、

そして、鈍ってるww




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それでも、3分で読めちゃう

ショートショートがおすすめ!


登場人物も少ないし、話もシンプルだし

電車でちょっと読むのにちょうどいい。

(話の内容は、ストーリーによるかw)








↑これは短編が3つ入ってます。
 
↓この下3冊はショートショート







↑ 買ったのは、この4冊



↑『謎』3分間劇場、というのは
その③まで出てるみたい。

①は売ってなかったので、
また別の本屋さんで見つけたら買おう♬












赤川次郎との思い出

思い出と言っても

ご本人と個人的な思い出はないですよ。

作品としての思い出ね(≧▽≦)




で、『赤川次郎氏』とさっきから書いてるんだけど。


中学生当時の私は、

友達と本の貸し借りをしていた際、


『じろちゃん』または『ジロー』

と呼んでました(笑)。



なので、私の中では今もその呼び方なんだけど

さすがにブログでそうは書きにくいのでww


変によそよそしく、他人行儀に

『氏』とか付けてみてるけど

こういう呼び方が、厨二っぽいなw


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赤川次郎氏というと、やっぱり

三毛猫ホームズ??


片山さんと、妹の晴美ちゃん。

↑

いまこれ、調べたわけじゃなくて、

脳みその奥底から、ひょっこり出てきた。

けっこう覚えてるもんだね〜



三毛猫ホームズとかは、ずっと年齢が変わらない系。

サザエさんやドラえもんと同じよね。


でも、杉原爽香シリーズは違う。

最初は中学生だった主人公。

その後、毎年1冊ずつ出版されて、

毎年1つずつ年を重ねていく。


何年か前に、図書館で借りた時が、40代半ばだったかな?

うわーーー、今もまだ続いてたんだーーーと

ビックリしたけど、文章のテンポは昔のままで

一気に、当時に引き戻される感じがあったなぁ。


で、登場人物も全員1つずつ年を取っていくし、

それぞれに人間ドラマがあったりするから、

これ誰?みたいな人も多数w


身近で殺人事件なんかはそんなに起きないけどさ、

結婚、出産、病気、介護、進学、

就職、転職、トラブルなどなど

どんな人も起こりうるエピソードが

毎度いろいろな形で、降りかかって巻き込まれて。



赤川次郎って、推理小説がメインなのかな?

でも殺人が起きない話もいっぱいですよ(笑)。



1つ前の記事で、小説のことを

『役に立たない活字』と書いたけど。



『ふたり』なんかは、

最後めちゃくちゃ切なかったし、

『セーラー服と機関銃』の

犯人しか知り得ない行動でバレるところは、

やられたなーって感じだったし、


↑この2作は映画化されてて、

『夢から覚めた夢』は、

劇団四季の定番になってます。




私が1番最初に赤川次郎の作品にふれたのは、

『死者の学園祭』で、

なんと、小学生女子の愛読書『なかよし』で

当時連載されてた漫画の原作として

そこに描かれてたんですよね〜


小学3年生の頃だったかな〜?(1985年ごろ)

小学生が読む内容じゃない気がするけど、

当時、江戸川乱歩とか読んでたから

推理小説とか殺人事件とか、そんなに抵抗を感じてなかった。


あ、死者の学園祭は、2000年に映画化されたんですね。


映画化、いっぱいあるなぁ〜



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私は、文庫本で、200冊持ってたって

さっき書きました。


ほんで、『役に立たない活字』とも書きました。



だけど。


短編もあるとは言え、少なくとも、

200以上のストーリーがあって、

そこに登場する人たちはフィクションなので

実在しない、想像の誰かですが、


仮に、1つの話に登場人物が3人だとして、

200あれば、600人。Σ(・ω・ノ)ノ


その600人は、くたびれたサラリーマンや、

万年ダイエット中の主婦、ちょっとずる賢いOL、

おませの中学生、冴えない大学生、お金持ちの老人、

などなど、それはもう多種多様な老若男女で、


社会的な振る舞いや行動、内心で思ってること、

表の顔と、裏の心を、活字を浴びながら想像し、


人それぞれ、いろいろな価値観があるということが

自然と私の中に根付いてた気がします。



嫌味な社長だとか、上品なご婦人とか、

その1人1人のエピソードが、

直接、何かの役に立ったとかはたぶんないけど、

200冊の人間ドラマを、浴びるように思い描いたのは

きっと、役に立ってるんじゃないかな?



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あれから40年くらい経ってるので、

当時読んだ本でも、すっかり忘れてしまって

また新鮮な気持ちで読めると思うけど、



いや、40年経ってなくても、あの当時でも、

同じ本を2回買ったりしてたんでw



パラパラめくっても思い出せなくて、

これは絶対買ってないと思って、買って読んで、

本棚にしまおうとして、

あ、すでにあるやん、、、と、発見したこともw





読むの早いだけに、

全然、脳みそに入ってない(笑)。



でもいいんですよ、

それが、赤川次郎ですから(≧▽≦)






本を何で読むか?

紙か、デジタルか。

紙でも、買うのか、借りるのか。





マジでこのペースで買うと、

置くとこなくなる((((;゚Д゚)))))))



これだけ楽しませてもらってるんだから、

感謝の意味を込めて、課金したいけど、

ものは増やしたくない。


かと言って、デジタルで読みたいわけじゃない。


紙をめくるのさえ、もどかしい、

その感じが好きなんだよね。




ってか、デジタルどっぷりな私だからこそ

今、あえて言わせて欲しいんだけど、



マジで、
デジタルから離れたい。


って思う。



「ネットで発信」というツール?手段?

それの恩恵を受けて、今に至る私だけど、

正直、もう疲れてるとこもあって、、、


完全にやめるとかはないし、できないと思うけど、

もうね、ぶっちゃけインスタとか息苦しいわ。




こないだ、アルゴリズムについて書いたけど
 ↓これ



https://happycamera.blog.jp/archives/42197424.html



この時は、シロクマだったからいいけど、、、



『そうじゃない』って投稿で埋め尽くされた時の

恐怖というか、吐きそうな感じよwwwオエー



あ、話が脱線した。



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そんなわけで、

スマホ漬け、SNS漬けになってしまった体を

デジタルデトックスを兼ねて、


小説を読む習慣に、変えていきたいな、と。



けど、いきなり、ずっしり重たい長編小説とかは

ハードルが高いので、、、


まずは、読みやすい文章で、かつ短い、

赤川次郎氏のショートショートを買ったら、

リハビリには最適だったけど、

読み終えるのが、想像以上に早すぎた(笑)。



けど、ホント、今の私に

ちょうどいい本(話)だったから

マジで買って&読んで良かったです♬




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で、こんな本も買ってみたので

リバビリして、本を読むことに慣れたら

読んでみようと思います。



(1つの本は、読み始めて3ページ目で睡魔にやられたw)



またレポします。


ではまた〜〜




【追記*この2冊のレポ?感想です】

▽ 読書のある暮らし(読了・『汝、星のごとく』) 2026年10月08日

https://happycamera.blog.jp/archives/42410115.html






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https://ilii.hp.peraichi.com/


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